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鶏もも肉のにんにく酒塩焼き

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「鶏もも肉のにんにく酒塩焼き」です。
2021/03/08
2021/03/08
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!今日の料理は鶏もも肉のにんにく酒塩焼きです。鶏もも肉を日本酒、塩、おろしにんにくで下味し、オーブントースターで焼き上げるシンプルなレシピです。日本酒の効果で鶏もも肉が柔らかになり、にんにく風味を入れることで旨味たっぷり、そして、オーブントースターで焼くとき、皮目の脂を拭き取りながら焼くことで、皮がパリっと仕上がって美味しいです。このレシピは自宅で自作の焼鳥を食べたい!だけど串に刺すのは面倒って時にお勧めです。

鶏もも肉のにんにく酒塩焼き

材料2人分

鶏もも肉 1枚(300g)
付け合わせのキャベツ 適宜
キャベツのタレ 適宜
一味唐辛子 お好みで

A
日本酒 大さじ1
塩 小さじ1/5
旨味調味料 小さじ1/10
おろしにんにく 小さじ1/4

作り方

1)鶏もも肉は包丁の切っ先で全体を刺して筋きりします。

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2)筋切りした鶏もも肉をポリ袋に入れます。Aをボウルに入れて混ぜ合わせ、ポリ袋に入れて口をとじ、軽くもんだら室温で30分置いて味をなじませ、肉の温度を上げます。

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3)オーブントースターのトレイにアルミホイルを敷き、周囲を壁のように立てます(脂が流れて火が出るのを防ぐため)。下味した鶏もも肉の皮を上にしてのせ、250℃にセットしたオーブントースターで15~18分焼きます。※そしてここがポイントです。7~8分焼くと皮の上に脂がしみだしてきます。個の脂をキッチンペーパーで時々、吸い取りながら焼いてください。そうすることで皮にパリッとした食感が入りやすくなります。

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焼きあがったら食べやすく切って皿に盛ります。一味唐辛子を添えます。キャベツは別皿に盛り付け、キャベツのたれかお好みのドレッシングをかけてください。

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鶏もも肉のにんにく酒塩焼きの完成です!食べると最初は塩気が足りないように感じますが、噛むほどに旨味が湧き出てきてこれで十分!と思うでしょう。この食感、旨味はお店で食べる焼き鳥と通じるところがあり、家飲みの楽しさがぐっと上がると思います。キャベツをつまみながら食べると更に焼鳥屋さん気分です。簡単に作れるのでお試しください。

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佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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