筋肉料理人の家呑みレシピと時々、アウトドア
筋肉料理人
筋肉料理人の家呑みレシピと時々、アウトドア

温玉ナポリタン

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「温玉ナポリタン」です。
2019/11/17
2019/11/17
view
親子焼きうどん
記事一覧
カレーもつ鍋

温玉ナポリタン001.jpg

∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆様、お元気ですか~きょうの料理は温玉ナポリタンです。皆さん、大好きなナポリタンに温泉卵をトッピングします。喫茶店、ファミレスの定番、ナポリタンは懐かしの味。甘酸っぱいケチャップ味のナポリタンは定期的に食べたくなります。私的にナポリタンを作る時、美味しく作るコツと思っているのは、ほんの少しの甘みを入れることです。少しの甘みを入れることでケチャップの酸味が柔らかくなり、口に優しいナポリタンになると思います。

簡単温泉卵

このレシピではトッピングに簡単温泉卵を使っています。鍋で最短、15分で作れるレシピです。

材料2個分

卵2個

作り方

1)小鍋に水500mlを入れて沸騰させます。※鍋の大きさは、卵を入れたときに、卵が湯に漬かるくらいの大きさがいいです。

2)沸騰したら火を消し、水道水100mlを加えます。ここに冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵2個を入れ、フタをして15分置きます。

3)15分、余熱で熱を入れたら湯を捨て、冷水で完全に冷まします。これで簡単温泉卵の出来上がりです。冷蔵庫で3日ほど保存できます。

温玉ナポリタン038.jpg

温玉ナポリタン

材料1人分

パスタ      100g

ベーコン     1.5枚

簡単温泉卵    1個

玉ねぎ      1/4個

ピーマン     小1個

ブナシメジ    1/4株

バター      10g

ケチャップ     大さじ2

塩、昆布出汁の素  適宜

黒こしょう、粉チーズ、乾燥パセリ、タバスコ 適宜

A

ウスターソース   大さじ1/2

固形コンソメ    1/2個(刻んでおきます)

砂糖        小さじ1/2

作り方

1)ベーコンは1cm幅に切ります。玉ねぎは薄切りにします。ピーマンは種をとって細く切り、ブナシメジは石突を切り取って、ほぐしておきます。Aの固形コンソメは包丁で細かく刻んでおきます。

温玉ナポリタン022.jpg

温玉ナポリタン027.jpg

2)鍋に1リットルの湯を沸かし、塩小さじ2、昆布出汁の素(あれば)小さじ1/4を入れてパスタを茹でます。説明書に記載された時間より1~2分、長めに茹でて柔らかくします。

3)フライパンにバターとベーコンを入れて中火にかけます。バターが溶けたら玉ねぎ、ピーマンを入れて炒め、玉ねぎに透明感が出たらブナシメジを入れて炒めます。ブナシメジが柔らかくなったらケチャップを加えて炒め、ケチャップの水分を飛ばします。ケチャップと野菜が絡んで水気が少なくなったら、茹でたパスタを入れます。Aを加えて混ぜましょう。パスタにケチャップが絡んだら皿にもります。

温玉ナポリタン033.jpg

温玉ナポリタン034.jpg

温玉ナポリタン036.jpg

温泉卵をトッピングし、お好みで粉チーズ、黒こしょう、乾燥パセリ、タバスコをふって出来上がりです。

温玉ナポリタン003.jpg

温玉ナポリタン010.jpg

温泉卵を潰し、ナポリタンに絡めて頂きます。

温玉ナポリタン017.jpg

上のレシピで作った簡単温泉卵は卵黄がトロトロなので、トッピングに使うと料理とよく絡むので、料理がより美味しくなります。ナポリタン自体の味も、ケチャップ主体にコンソメで旨味を入れ、少しの甘みを入れることで食べやすく美味しくなっていました。温玉をのっけると、ごちそう感も増すので、是非、お試しください。

親子焼きうどん
記事一覧
カレーもつ鍋
筋肉料理人さんのこれまでの記事
この記事のキーワード
この記事を書いた人
筋肉料理人
筋肉料理人

佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

<ブログ>
魚料理と簡単レシピ

<Twitter>
筋肉料理人 藤吉和男(@kinniku)

<YouTube>
筋肉料理人の簡単レシピ、魚料理

 

※筋肉料理人さんへの取材・仕事依頼はこちら