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筋肉料理人の家呑みレシピと時々、アウトドア
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カレーもつ鍋

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「カレーもつ鍋」です。
2019/11/24
2021/10/22
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆様、お元気ですか~きょうの料理はカレーもつ鍋です。生ホルモンを使って、カレー風味のもつ鍋を作ります。もつ鍋は福岡の郷土料理。私が住んでいる佐賀県でも福岡風のもつ鍋を食べています。こちらのもつ鍋は生の牛ホルモンを使うのが普通で、スーパーに行くと「もつ鍋用、焼肉用生ホルモン」とか、「もつ鍋用、焼肉用シマチョウ」なんてのが売ってるので、それを使って作ります。もつ鍋用のホルモンは鮮度が命なので、買ったきたら、その日のうちにもつ鍋にします。もう一つ、こちらではホルモンを下茹でしません。買ってきたホルモンは流水や日本酒でさっと洗い、生のまま煮込みます。こういう食べ方で美味しいホルモンを使うのが、美味しいもつ鍋を作る条件になります。

カレーもつ鍋

材料 2人分

牛ホルモン         240g

キャベツ          500g

長ねぎ           1本

にら            1/2束

ブナシメジ         1/2株

豆腐            1/2丁

にんにく          2かけ

タカノツメ         1本

日本酒           1/2カップ

だし昆布          5×5cm

固形コンソメ        1個

3倍濃縮麺つゆ        大さじ2~

カレーパウダー       大さじ2

カレールー         1/2かけ

作り方

1)牛ホルモンはザルに入れ、流水で洗います。

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2)土鍋(2~3人用)に日本酒と水2カップ、昆布を入れて火にかけ、沸騰したら牛ホルモンを入れ、10分ほど煮ます。脂が大量に浮くので、気になる方は適度にすくってください。※脂が旨味なので、すくいすぎないようにしましょう。福岡県のもつ鍋屋さんではすくいません。

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3)野菜を切ります。キャベツはザクザクと大きめに切り、葉脈の太いところは縦に切って熱が通り安くなるようにします。ニラは5cmくらいに切ります。ブナシメジは石突を切り取ってほぐし、長ねぎは斜めに切ります。にんにくは薄切り、タカノツメはキッチンハサミで小口切りにします。豆腐は一口大に切っておきます。

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4)土鍋のホルモンを一旦すくいます。土鍋にキャベツを山盛りにし、ブナシメジ、長ねぎ、豆腐を盛り付け、取り出しておいたホルモンを手前にもります。ニラを山盛りにし、にんにくとタカノツメをちらして火にかけます。

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カレーパウダーをふりかけ、野菜が煮えて沈むのを待ちます。

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野菜が沈んできたら、カレールウを溶き入れます。

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カレールーが溶けたら、カレーもつ鍋の完成です!生から煮込んだホルモンの旨味が溶けたスープは、カレー風味で臭みを感じることなく、ホルモン、大量野菜のうまみで絶品の美味しさです。タカノツメやにんにく、カレースパイスの効果で、食べると体がポカポカしてきます。冬が近づき、夜は冷えるようになりました。カレーもつ鍋で温まってください。もつ鍋のシメはちゃんぽんが定番ですが、カレーもつ鍋の場合はうどんがおすすめです。うどんを煮込んで締めてください。

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筋肉料理人

佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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