つきの“繰り返し作りたくなる簡単おやつ”
長田知恵(つき)
つきの“繰り返し作りたくなる簡単おやつ”

クリーミー食感にやみつき♪「バスク風チーズケーキ」

お子さんが喜ぶ愛情たっぷりのおやつをご紹介いただくつきさんのフーディストノート公式連載。今回は、見た目のインパクト大なルックスで人気を博した「バスク風チーズケーキ」のレシピをご紹介いただきます。お子さんがびっくりしすぎないよう、焼き色を少し控えめにしているところがポイント!まだ作ったことがないという方は、ぜひこの機会に試してみてくださいね♪
2021/06/30
2021/07/30
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バスク風チーズケーキ

こんにちは、つきの家族食堂のつきです。 いつもご覧いただきありがとうございます。

さて今回ご紹介するレシピは、とってもクリーミーな「バスク風チーズケーキ」です(^^) 

作り方はベイクドチーズケーキと似ていますが、特徴的なのは表面の焼き色。本来は真っ黒になるほど焼くものもありますが、子どもたちがびっくりしてもアレなので(笑) 、今回は控えめに設定温度を230℃にして焼き色をつけています。

ブラックなビジュアルに挑戦してみたい方は、オーブンの設定温度を240℃~250℃に変えて作ってみてくださいね!中はとってもクリーミーで滑らかな舌触りです(^^)

「バスク風チーズケーキ」の作り方

材料(15㎝ホール型1台)

・クリームチーズ…300g
・グラニュー糖…90g
・卵(Ⅿ)…2個
・生クリーム…200ml
・レモン汁…大さじ1
・コーンスターチ…15g

下準備

・クリームチーズ、卵、生クリームは常温に戻す
・型を準備する(工程1参照)
・オーブンを230℃に余熱する

作り方

1. オーブン用シートを型より大きめにカットし、水に濡らして手でぎゅっと握りシワクチャにする。型に沿わせてシート敷く。

バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキ2. ボウルにクリームチーズを入れ、ゴムベラで柔らかくなるまで練り混ぜる。グラニュー糖を加えて、ホイッパーでしっかり混ぜる。
バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキ3. 卵を一つずつ加え、その都度しっかり混ぜる。続けて、生クリームを少しずつ加えながら混ぜる。さらにコーンスターチをふるい入れ、レモン汁も加えて混ぜ合わせる。
バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキ4. 型に流し入れ、230℃に余熱したオーブンで28分~30分焼く。好みの焼き色になったら取り出し、型ごと網の上で冷まし、冷蔵庫で一晩冷やす。

バスク風チーズケーキ

表面に気泡が出る時は、楊枝などで消すと仕上がりがきれいになります。

バスク風チーズケーキ

ポイント

・シートは水で濡らすことで柔らかくなり、型に敷きやすくなります。また、型からはみ出したシートが焦げにくくなります
・工程2では、クリームチーズが滑らかになるまでしっかり混ぜて下さい(ダマにならないようにします)
・卵や生クリームを混ぜる際は、泡立てないようホイッパーを立てて混ぜると良いです
・私は、レモン汁とラム酒を加えています。ワンランク上の香りがしておいしいです
・コーンスターチの代わりに小麦粉でも代用可。大さじ1にし、中心までしっかり焼いて下さい
・クリームチーズだけでなく、卵と生クリームも常温にして下さい。冷たいまま焼かないこと
・表面の焼き色は好みです。温度を240℃~250℃にしても◎
・焼き上がりに、表面を揺らしてみて動かないようなら焼きすぎです。軽くふるふる動く程度に焼き上げます

バスク風チーズケーキ
バスク風チーズケーキとってもクリーミーでおいしいので良かったらお試しくださいね!

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長田知恵(つき)

アメーバブログの公式トップブロガーとして活躍中。運営するブログ「つきの家族食堂」では、3人のお子さんを持つお母さんならではのコストパフォーマンスの良い料理や、日々の家事を楽にする作り置きおかずを始め、お菓子・パンなど、お子さんが喜ぶレシピを中心に紹介。食器や小物使いなど、お手本にしたいおしゃれな情報も人気を集めている。著書『黄金比率の味つけで、簡単! おいしい! 「つきの家族食堂」 魔法の万能だれ』(扶桑社)も好評発売中。

 

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