これさえ作れば間違いない!syunkonカフェ・山本ゆりさんのだれでもできる簡単レシピ

これさえ作れば間違いない!syunkonカフェ・山本ゆりさんのだれでもできる簡単レシピ
ブログPV月間600万、Twitterフォロワー数30万人超!シリーズ累計510万部を突破し、日本一売れている料理本『syunkonカフェごはん』の著者・山本ゆりさんが新刊を発売。ローリエやバルサミコ酢などおしゃれな調味料は使わない、ニンニクやショウガはチューブでもOK、自身でも“不器用で面倒くさがり”と公言する山本ゆりさんが、一番大事にしているのはおいしさ。簡単でもまあまあ…の味なら意味がない!手間は省きつつも下味をつけたり、“ここで味が決まる”というポイントを押さえています。今回は、新刊の中から3レシピをご紹介しますのでぜひチェックしてくださいね!
フーディストノート
フーディストノート
2019/01/22
2022/05/16
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これまで6年間にわたり雑誌『ESSE』と『レシピブログmagazine』で紹介した山本ゆりさんのレシピから一押しレシピを厳選した新刊『syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを1冊にまとめた「作る気になる」本』。工程も少なく、料理が苦手…、つくる時間や気力がない…、買い物に行く暇がない…という方におすすめしたいのがまさにこちらの一冊です!今回は本書に収録しされている142点の中から簡単でボリューム満点の間違いないレシピをご紹介します。

煮るだけで絶品!鶏肉とキャベツのモツ鍋風

「煮るだけです。めちゃくちゃ簡単なのに、ニンニクとみそが隠し味のコクのあるスープがほんとに絶品。スープを倍量にして豆腐やキノコを入れると、お鍋としても楽しめます。」(山本ゆりさん)

材料(2人分)

鶏モモ肉…1枚
キャベツ…1/4個
A 水…3カップ
A 顆粒鶏がらスープ、しょうゆ、みりん…各大さじ1
A みそ…小さじ1
A 塩、コショウ、赤唐辛子(あれば小口切り)…各少し
ニンニク(薄切り)…1かけ
いりゴマ(あれば白)…適量

作り方

1、鶏肉はひと口大に切る。キャベツは食べやすい大きさに切る。
2、鍋にA、1の鶏肉、ニンニクを入れて中火にかける。肉に火がとおったらキャベツを加え、しんなりしたら火を止め、あればゴマをふる。

冷めてもやわらか♪ミニ煮込みハンバーグ

「煮込むので生焼け知らず、冷めてもやわらかいハンバーグです。玉ねぎは生のまま入れるとラクで、歯ごたえも残っておいしい。焦げつかないようにたまに見て、煮汁が減ってなくなりそうなら水を適当にたしてください。」(山本ゆりさん)

材料(つくりやすい分量・6個分)

合いびき肉…300g
タマネギ…1/4個
シメジ…1パック
A 卵…1個
A パン粉、牛乳…各大さじ4
塩…小さじ1/2
コショウ…少し
サラダ油、小麦粉…各小さじ2
B 水…250cc
B トマトケチャップ、ウスターソース…各大さじ2
B 砂糖、顆粒コンソメ…各小さじ1
パセリ(あれば乾燥)、粗びきコショウ(あれば黒)…各適量

作り方

1、タマネギはみじん切りにする。シメジはほぐす。Aは合わせてよくふやかしておく。
2、ボウルにひき肉と塩を入れてよく練り、1のタマネギ、A、コショウを加えて混ぜ、6等分して平丸形にまとめる。
3、フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を並べる。両面をこんがり焼いたら取り出す(中は生でOK)。
4、3のフライパンの油を軽くふき取って1のシメジを炒め、小麦粉をふりからめる。Bを加えて弱めの中火にし、煮立ったら3を戻し、フタをして5分煮、フタを取って煮汁をかけながら煮詰める。仕上げにあればパセリ、粗びきコショウをふる。

生クリーム不要!豚バラと白菜のクリーム煮

「クリーム煮といっても生クリームはいらず、煮込みもせず、炒めて粉をからめて牛乳入れたら終わりのスピード料理。白菜の軸は薄めにそぎ切るか細かく切ると、葉と同時に炒めてもちょうどよく火がとおります。」(山本ゆりさん)

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉…100g
白菜…1/8個
バター(またはマーガリン)…大さじ1
小麦粉…大さじ2
牛乳…1と1/2カップ
A 顆粒コンソメ…小さじ1
A 塩、コショウ…各少し
粗びきコショウ(あれば黒)…適量

作り方

1、豚肉は3~4cm長さに切る。白菜はざく切りにする。
2、フライパンにバターを中火で溶かし、1の豚肉を入れ、色が変わったら白菜を加えて炒める。しんなりしたら小麦粉をふり入れて全体にからめる。牛乳を加えてとろみがつくまで混ぜ、Aで味をととのえる。器に盛り、あれば粗挽き黒コショウをふる。

***
いかがでしたか。本書ではその他にも、鶏肉や豚肉などの素材別や丼、麺、副菜、スイーツなどとっておきのレシピが多数紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね!

『syunkonカフェ どこにでもある素材でだれでもできるレシピを1冊にまとめた「作る気になる」本』
山本ゆり (著)

これまで6年間にわたってESSEとレシピブログmagazineで紹介した山本ゆりさんのレシピから、とくにおすすめのレシピを厳選。全142点を掲載!難しいことは全部抜き!特別な素材や調味料、道具は一切使いません!工程もとにかく少なく、2STEP、3STEPでつくれるものがほとんどで、だれでも簡単につくれます。素材別レシピ、丼&麺、サラダ、スープ、定食など充実のラインナップで、毎日のご飯づくりに役立つこと、間違いなしです! 新たにロングインタビューやキッチンの撮り下ろし、エッセイの書き下ろしも!山本ゆりさんの6年間がギュッとつまった豪華な一冊です。

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yamamotoyuri
山本ゆりさん
1986年、大阪府生まれ&在住。ブログ「含み笑いのカフェご飯『syunkon』」は月間600万アクセス。著書『syunkonカフェごはん』(宝島社刊)はシリーズ累計510万部を突破。エッセイ集『syunkonカフェ雑記 クリームシチュウはごはんに合うか否かなど』『syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件』(ともに扶桑社刊)が好評発売中。

 

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「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」

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協力・画像提供:扶桑社(https://www.fusosha.co.jp/

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