「ごはんに出したら、お肉のやわらかさにびっくりしていました」~にがはっぱさんのお気に入り

にがはっぱさんのお気に入り「ル・クルーゼ」のココット・ロンド」

素敵な偶然でやってきた、3つの鍋たち
素材の旨みをとじ込めるこだわりの作り、そして豊富なスタイルやカラーリングも人気の「ル・クルーゼ」のココット・ロンド。にがはっぱさんのキッチンには、コバルトブルー(22cm)、イエロー(20cm)、オレンジ(18cm)と3つの鍋が並んでいます。

以前から、料理をするにはやっぱり「ル・クルーゼ」、と思っていたというにがはっぱさん。「結婚するときに義理の母から何か欲しいものはと聞かれ、オレンジとブルーをプレゼントしてもらいました。しかも同じころに、料理が好きだということを知っていた友人が結婚祝いにイエローをプレゼントしてくれたんです!」
こんな素敵な偶然が重なり、サイズも色も違う3つの鍋がにがはっぱさんのキッチンにやってきました。

「少ない水分で調理ができるので、食材の旨みがぎゅっと凝縮されていいです」とお気に入りの「ル・クルーゼ」。「そのよさを感じるのが、やっぱり煮込み料理。野菜は短い時間でほっくりと、お肉も20~30分煮込めば柔らかく仕上がります。肉じゃがを作るときも調味料のみで煮込んでいます」
そのうえ、使ったあとは汚れもすぐ落ちるのも◎。頼もしい「ル・クルーゼ」のアイテムはその後も増え、「今はスクエア型と丸型のグラタン皿、フライパンとスパチュラもル・クルーゼを使っています」
20分ちょっと煮込むだけで、こんなにやわらか!

この日、ブルーのココット・ロンドの中にはよく煮えたロース肉のかたまり!にがはっぱさんのお気に入りの煮込み料理「豚肩ロースのキャベツ蒸し」です。たまらず味見させていただくと、20分ちょっと煮ただけ、というのが驚くほどのやわらかさ!シンプルな味つけながら、豚肉とキャベツの甘さや旨みで言うことなしです。
ご家族からも好評の一品で、「みんなお肉のやわらかさにびっくりしていました!肩ロースで脂身もそこそこあるのですが、キャベツの甘みとブーケガルニの香りもあって、すごくさっぱり食べられると喜んでくれました」
やわらかく仕上げるコツは、「下準備でお肉にしっかりと塩と砂糖をすりこんでおくこと。ル・クルーゼでやわらかく仕上がりますが、この下処理でさらにお肉がとっても柔らかくなります」とアドバイスをいただきました。

以前は「ル・クルーゼ」でご飯も炊いていたというにがはっぱさん。「最近は急ぎで炊くことが増えて炊飯器を使うことも多いのですが、またル・クルーゼで美味しいご飯を炊きたいですね。パンも作ってみたいです」
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ますます出番が増えそうな3色の鍋たち。今日もキッチンボードの上から2段目、いつもの場所で出番を待っています。