蒸すのも煮るのもこれ1台!鍋を増やしたくないわたしが、18cmのマルチ鍋を推す理由
鍋はたくさんあるのに、使うものは決まっている
キッチンの棚を開けると、鍋はいくつもあります。
大きな両手鍋、小鍋、フライパン、蒸し器、揚げ鍋。
けれど実際によく使うのは、いつも同じものばかり。
「大きすぎると重い」
「小さすぎると足りない」
「洗い物は増やしたくない」
そこで今回、わたし(編集部スタッフ)が、富士ホーローの マルチホーロー鍋 「ハットポット」を毎日のごはん作りで使ってみました。
正直、最初は「少し小さいかも」と思っていたのですが――
気づけばどんな料理もこれだけでまかなえる、優秀な1台でした!
正直、18cmって小さくない?
最初に気になったのはサイズ感でした。18cmと聞くと、ややコンパクトな印象です。
まるで帽子のように被さっているのは小鍋。マルチホーロー鍋 「ハットポット」は、深さが異なる大鍋・小鍋と、ガラス蓋、保存用のシール蓋、蒸しプレートがセットになっています。


それぞれの深さの違いはこちら。左の大鍋が10.5cm、右の小鍋が7cm。幅が18cmなことを考えると、一般的な鍋と比べて「小さくない?」と、やや物足りなさを感じました。

小さく見えて容量十分!大きすぎないから気軽に使いやすい

ところが、実際にカレーを作ってみると、約5~6皿分は余裕で作れる頼もしさ。
・カレーやシチューなら約5~6皿分
・大きめのシュウマイなら10~12個ほど
・小鍋を使った炒め物も4人分
わが家(4人分の食事)には、ちょうどよい量でした。
大きすぎないのが気軽に使えるポイント。手に取りやすく、気がつくとこのマルチ鍋ばかり使っていました。
いちばん便利だと思ったのは“そのまま保存できること”
カレーをたくさん作ったけれど、少しだけ余ることはありませんか?
お皿に盛っておくには多すぎて、タッパーで保存するのには、匂いや色移りが気になる。
このマルチ鍋はシール蓋付きなので、小鍋に移して鍋ごと冷蔵庫で保存することが可能です。

冷蔵庫の棚に、らくらくと収まるサイズ感!

翌日はそのまま温め直すだけなので、移し替えの手間がなく、洗い物も増えない。
この「作って、保存して、また使える」という流れが想像以上に便利でした!
蒸し器を出すほどでもない日に

付属の蒸し皿も、思っていたより活躍しました。ガラス蓋で、蒸し状態をチェックできるのも、地味に便利なポイント。
レンチンもラクだけれど、鍋で蒸したシュウマイは格別のおいしさです!

シュウマイや肉まんはもちろん、蒸し野菜は蒸しパンにも使えます。
下の鍋部分で煮込み料理をしながら蒸し調理もできるので、同時に2品作れる点も便利でした。
洗い物もラクラク
ホーロー製なので汚れもするんと落ちるのは、かなり助かるポイント。匂いや色が残りがちなカレーの後片付けもラクラクです。

ステンレス製の蒸しプレートも鍋や食器と一緒に、洗剤で洗うだけ。お手入れに手間がかかる“せいろ”よりも、グッと蒸し料理が身近になります。

コンパクトに収納が可能
2つの鍋と蓋を重ねることができるので、スペースを取らずに収納が可能です。

例えば、炒め物とみそ汁を作るときは、フライパンと片手鍋をわざわざ別で用意せずに、このマルチ鍋セットだけをさっと取り出せばよいので、使う頻度があがるのは必然ですね。
いつものごはん作りに「ちょうどいい」
手に取りやすいサイズ感、洗いやすさ、収納のしやすさが、「ちょうどいい」というのが率直な感想。
特別な料理ではなく、いつものごはん作りに重宝するマルチな1台です。
価格や送料、対応熱源、詳しいサイズ感などは商品ページで確認できます。
今のキッチンで使いやすい大きさかどうか、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!
鍋を増やしたくない人、使いやすさとデザインの両方を重視したい人にこそおすすめしたい、富士ホーローのマルチホーロー鍋「 ハットポット」。日々のごはん作りを、静かに支えてくれる一台です。

今回ご紹介した 富士ホーロー マルチホーロー鍋 「ハットポット」はもちろん、Aimaには編集部厳選の商品がたくさん♪ぜひ、あわせてチェックしてくださいね!

