実は簡単♪人気の台湾の朝ごはん「#シェントウジャン」で温まろう

実は簡単♪人気の台湾の朝ごはん「#シェントウジャン」で温まろう
旅行先としても大人気の台湾でよく朝食として食べられる「#シェントウジャン」(鹹豆漿)。台湾料理と聞くとなんだか難しそうですが、実は醤油と黒酢を入れた器に温めた豆乳を注ぎ、桜えびやザーサイ、ラー油、パクチーなどのトッピングをプラスするだけなのでとっても簡単♪おうちで作ってお好みのトッピングやサイドメニューで楽しむ人も増えているんですよ。今回はインスタで見つけたステキな投稿をご紹介します!
フーディストノート
フーディストノート
2020/01/16
2021/10/07
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お揚げを「油條」の代わりに♪パクチーたっぷり「#シェントウジャン」

実は「#シェントウジャン」に付き物なのが「油條(ヨウティヤオ」)」という細長くて軽い食感の揚げパンなのですが、日本では少し手に入りにくいので工夫を凝らしている人がたくさん!こちらは日本のお揚げをトースターで焼いてみたそうですよ。確かに見た目は油條にそっくり!サクサク感も楽しめそうですね♪大好きなパクチーもたっぷり。好きな材料を好きなだけトッピングできるのは手作りの醍醐味ですね!

器選びも素敵!バゲットとよく合う「#シェントウジャン」

とってもステキな器使いですね!詳細はブログに…とあったので拝見したところ、トッピングはザーサイ、桜えび、ラー油、パクチーだそう。そして注目は、なんともおいしそうな色のバゲット!フライパンを使い、温めたメープルシロップとバゲットを絡めてカリッとさせたものだそうですが、聞いただけでヤミツキになりそう…アンティークテイストのスプーンも雰囲気にぴったりですね♪

人気の塩バターロールと楽しむ「#シェントウジャン」

ほどよいしょっぱさが人気の塩バターロール。油條が揚げパンであることを考えると、バターロールは確かに材料的に近いかも!日本の豆乳は少し濃いめなのでスープで薄めたところ、「いい感じ」だったとのこと。濃度の調整ができるだけでなく、さらにほっこり、味わい深くなりそうなステキなアイデアですね!

しっかり朝食に♪ホットサンドと一緒に「#シェントウジャン」

「#シェントウジャン」は、豆乳にお酢を注いで作ることでドロっとした食感になり、ある程度食べごたえはありますが、もう少ししっかり食べたい!というときは、ホットサンドやコーヒーとあわせてスープのポジションにしてしまいましょう。こちらのシェントウジャンにはすでに油條が入っていますが、パンの耳を入れてみてもおいしいですよ♪

パクチーの代わりに三つ葉を添えた「#シェントウジャン」

真っ白なスープ皿に木のスプーン、ストライプの布やアイビーをあしらって、とってもおしゃれな雰囲気の「#シェントウジャン」。実はeiko_162さんはパクチーがお好きだそうなのですが、このときは三つ葉で…パクチーが苦手だけど本場の雰囲気を出したい!というときに参考にできそうなアイデアですね♪

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いかがでしたか?

台湾に行ったことのある人は、旅先での体験や風景を思い出して朝から懐かしい気分に浸れそうですね!豆乳は無調整、お酢は本場台湾のシェントウジャンにも使われていて、体を温める作用があると言われる黒酢がおすすめですが、普通のお酢やレモン汁、ポン酢などでも作ることができるようです。それぞれ食感や風味が違ってくるのでいろいろと試してみてお好みの組み合わせを見つけてくださいね!

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