ランキング発表!2019年10~12月に最も「保存」された料理写真トップ5は?

ランキング発表!2019年10~12月に最も「保存」された料理写真トップ5は?
料理でつながるインスタグラマーコミュニティ「フーディーテーブル」では、ハッシュタグ「#フーディーテーブル」がついた料理写真の中から編集部がセレクトしたものを、公式Instagramアカウントで日々ご紹介しています。今回はその中から、2019年の10~12月に最も「保存」されたお料理フォト1~5位までを発表!文末では「いいね!」と「保存」に込められた意味の違いについても、分析してみました。
フーディストノート
フーディストノート
2019/12/24
2022/07/02
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※フーディーテーブルInstagram公式アカウントの「インサイト」で、2019年10月20日~12月20日のデータを参照

第5位:元祖「#3かける3」!aya_m08さんのバリエーション豊かなおにぎり

「#3かける3の朝ごパン」で、インスタ上に3×3レイアウトの一大ブームを巻き起こしたaya_m08さんの投稿が第5位!旅行中のロングドライブの車内で食べようと作ったそうですが、写真の中に小さく具材の名前が書いてあるので、保存しておくとおにぎりの具の組み合わせに迷ったときにとっても役立ちそうですよね!華やかなaya_m08さんのおにぎりですが、基本的にはそのときに家にあるもので作っているというところも参考にしやすいですね!

第4位:レシピつき♪rina_kitchenさんの「#スクエアスイートポテト」

みんなの大好きなスイートポテト。せっかく作るならかわいくしたいけど、キチンと成形するのは大変だし難しい…簡単にかわいくできる方法が知りたい!と思っているみなさんのハートをがっちり掴んだこの投稿が第4位。生地全体を正方形にまとめて包丁でカットして、軽く形を整えて焼いただけなのにとってもかわいい!しかもレシピつきとくれば、保存しないテはないですよね♪この投稿のあとに「rinaさんのレシピで作りました」という投稿をいくつもお見かけしました!

第3位:何度でも見返したい!akiko.neneさんの「#こにぎり串」のお弁当

いくらや牛しぐれ煮がのったゴージャスな5色そぼろごはんだけでも十分素敵なのに、絶妙な角度でのっている悶絶級にキュートなミニミニ「#こにぎり串」がみなさんの目を釘付けにしたこちらの投稿が第3位!akiko.neneさんのように毎日華やかなお弁当は作れなくても、一度はトライしてみたい楽しいアイデアですよね♪基本的に「あとで参考にしよう」と思って「保存」することが多いと思うのですが、この投稿に関してはそれだけではなく「かわいすぎて何度でも見返したい!」という気持ちもみなさんに「保存」ボタンを押させたのではないでしょうか?見るたびにハッピーな気分になれますね♪

第2位:ワンランクアップのお手本!chiori.m.mさんの「#のっけおにぎり」と「#手毬寿司」

「#のっけおにぎり」や「#手毬寿司」はInstagram上でも特に人気のお料理ですが、実際にやってみると洗練された雰囲気に仕上げるのは意外と難しい…という声も。お手本がほしいなぁ、と思って「#のっけおにぎり」や「#手毬寿司」を検索していた人たちの目に間違いなく止まったであろうchori.m.mさんの投稿が第2位!ひとつひとつ本当に丁寧に美しく仕上げられていて、じっくり見ていても全く飽きません。1種類だけでもいいからマネしてみたい!そんな気持ちにさせられます。

第1位:もしもの時に役立つ!rosso___さんの「#水パスタ」3行レシピ

2019年10月、関東地方や甲信地方、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした台風19号が近づく中で、rosso____さんが投稿くださったものを編集部ですぐにリポストさせていただいたこちらの投稿が保存数第1位でした。停電などによりカセットコンロを使ってお料理を作らなくてはならない際、事前に水につけておくことで通常よりずっと短い時間でパスタがゆであがるので貴重な燃料を節約できます。もしもの時のために、ぜひ保存しておきたい役に立つアイデアでしたね!

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2019年7月から継続中の、Instagramアプリで「いいね!」数が非表示になるテストの影響もあってか、これまでより「いいね!」がつきにくくなったという声が多く聞かれる中、「保存数」は元々投稿した本人以外には見えないため、人と比べることなく自分の投稿に対する評価を知ることができる指標として注目されています。

かつてInstagramは、「世界のあらゆる瞬間をとらえてシェアしよう」というミッションのもと、華やかな写真や自分のスペシャルな体験をたくさんの人に見てもらえる場として人気を集めていましたが、2018年からは「大切な人や大好きなことと、あなたと近づける」というミッションに変わり、より好きなものを通してつながり、人と人とが交流する場として楽しまれるようになってきました。また、24時間で消えるため気軽に発信できる「ストーリーズ」の爆発的人気により、非日常的な「映え」よりも、リアリティがある日常が発信される割合が増えてきています。

コミュニティとしての側面が強まる中で、フォローしている人の投稿に「いいね!」をつけるのは、実際に良いと思った投稿に対する称賛の意味と同時に挨拶のような意味合いを持つようになり、また既にたくさん「いいね!」がついている投稿に対しては、他の人の評価につられて自分も「いいね!」したくなるという傾向もあるようです。

一方「保存数」については、投稿した人はその総数を知ることはできますが、「誰」が保存したかまではわからないので、互いに相手からどう思われるかを気にせず、純粋に「自分の役に立つ」ことを基準にボタンを押すことができ、「参考にしたい」「役立ちそう」という本質的な価値が数値に現れやすいということが、今回ご紹介した写真をご覧いただくとよくわかると思います。

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