本当に違う?編集部で高級ハンバーグセットを食べ比べてみた
ごはんが止まらない…ブランド牛ハンバーグ4種実食
Aimaで販売中の「ハンバーグ食べ比べセット(神戸牛・松阪牛・熟成淡路牛100%・サーロイン)」。
ブランド牛入りの豪華なラインナップですが、
正直なところ——
「本当に違いって分かるの?」
そんな疑問を解消すべく、フーディストノート編集部で実際に調理し、食べ比べてみました。
箱を開けると豪華なハンバーグがずらり。どれにしようか迷ってしまいますが、ここは公平にみんなでジャンケンで決定!

ハンバーグの種類別に書かれた手順書に従って湯せん、フライパンで調理を行い、いざ実食!結果は…想像以上に“別物”でした。




熟成淡路牛100%ハンバーグ
まず驚いたのは、そのサイズ感。見た目からしてボリューム満点です。ふっくらと焼き上がり、ひと口食べると驚くほどやわらかい。
編集部スタッフからは「飲めるハンバーグ!」といった声があがるほど。口の中でほどけるような食感。
脂はしっかりあるのに、外にあふれ出ることなく生地の中に閉じ込められている印象です。
お肉の旨味と玉ねぎの自然な甘みがしっかり感じられ、ソースなしでもごはんが進みます。ボリューム・味・手軽さ、三拍子そろった一品でした。
松阪牛入ハンバーグ
“肉の芸術品”とも称される松阪牛入り。肉感はしっかりあるのに、食感はやわらか。焼くことで香ばしさも加わり、自宅でお店レベルのハンバーグが楽しめます。
そのままでも十分おいしいですが、焼いたときの肉汁でグレービーソースを作るのもおすすめ。
肉の旨味を存分に味わいたい方にぴったりです。
神戸牛入ハンバーグ
ふんわりとした肉質と、きめ細かい食感。牛肉のコクはしっかりありながら、脂っこさは控えめで後味は軽やか。
しっかり下味がついているので、ソースなしでも完成度の高い味わいです。
湯せん調理なので、焼き加減を気にせず仕上がるのもうれしいポイント。やや小ぶりなので、ちょっと贅沢なお弁当おかずにもよさそうです。
サーロイン入ハンバーグ
きめ細かく、なめらかな肉質。
ひと口目からしっかりした旨味が広がり、サーロインならではの濃厚さを感じます。
「重たいのでは?」と思いきや、意外にも脂っぽさは控えめ。コクはあるのに後味は軽やかで、気づけばどんどん食べすすめてしまう味わいでした。湯せんでも“焼き感”がきちんと残っているのも高評価。
結論:ちゃんと違って、しっかりおいしい。
正直、ここまで差が出るとは思っていませんでした。
・とにかくやわらかさ重視なら「熟成淡路牛」
・肉感と香ばしさなら「松阪牛」
・上品でバランス型なら「神戸牛」
・濃厚な旨味なら「サーロイン」
料理好きなら、ソースを変えたり、付け合わせを工夫したりとアレンジも楽しめます。
忙しい日は湯せんだけ。ちょっと余裕がある日は軽く焼き目をつけて。
手軽さと満足感を両立した、“ちゃんと違いが分かる”食べ比べセットでした。


・・・・・

今回ご紹介した「ハンバーグ食べ比べセット(神戸牛・松坂牛・淡路牛・サーロイン)」はもちろん、Aimaには編集部厳選の商品がたくさん♪ぜひ、あわせてチェックしてくださいね!


