温め直してもしっとり!「ちぢみほうれん草と鶏のおろし煮」レシピ
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、寒暖差で体調を崩しやすい時期に食べたい、「ちぢみほうれん草と鶏肉のおろし煮」の作り方を教えていただきます。片栗粉の工夫で、温め直してもしっとり。おきめしにもおすすめです。
2026/01/29
2026/01/29
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
寒暖差で体調を崩しやすい時期ですが、そんなときでも食べやすい、ビタミン豊富な「ちぢみほうれん草」を使った、心も体も温まるレシピをご紹介します。
鶏肉にある工夫をすることで、時間差で食べる家族も「しっとり食感」のまま楽しめます。柚子風味で、料亭のような香りが食卓に広がりますよ。
「ちぢみほうれん草と鶏のおろし煮(柚子風味)」レシピ

分量
4人分
材料
- ちぢみほうれん草…1袋
- 鶏もも肉(または鶏むね肉)…300g
- 大根…1/4本(おろし)
- 柚子の皮と絞り汁…適量
- 片栗粉…大さじ1と1/2
- すりごま…適量
- A 水…150ml
- A めんつゆ…大さじ2
- A みりん…大さじ1
- A 砂糖…小さじ1
下準備
- ほうれん草は水に10分さらし、アクを抜く。
- 鶏肉は一口大に切り、片栗粉をしっかりまぶす。
作り方
1. フライパンで鶏肉をこんがり焼き、ほうれん草を加えてサッと炒める。

2. Aを入れ、沸騰したら大根おろしを汁ごと加える。

3. とろみがついたら火を止め、柚子の絞り汁を混ぜる。
4. うつわに盛り、すりごまを振り、柚子の皮をトッピングする。
保存期間
冷蔵で2〜3日。大根おろしの効果で、翌日も固くなりにくいです。
おいしく仕上げるポイント
鶏肉にまぶした片栗粉が「あん」を定着させ、旨みを逃しません。柚子は仕上げに入れることで香りが立ちます。
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
片栗粉のコーティングのおかげで、電子レンジで温め直してもお肉がパサつかず、しっとりしたまま。
後から食べる分には、温めた後に「追い柚子」をすると、電子レンジを開けた瞬間に幸せな香りが広がります。
今が旬の群馬県産ちぢみほうれん草は驚くほど甘いんです。10分の水さらしだけでえぐみが消えるので、ぜひ試してみてくださいね。
ふだんは、帰宅時間がずれても温め直して同じごはんが出せる「時間差おきめし」をテーマに、平日のこどもごはんや仕込みごはんをInstagramで発信しています。
日々の献立づくりのヒントとして、のぞいていただけたらうれしいです。

あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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