節約の定番・豚こま×白菜がごちそうに!温め直しで食感復活「カリポリ白菜ポーク」
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、節約食材の豚こま肉と白菜で作る「カリポリ白菜ポーク」 の作り方を教えていただきます。冷めてもおいしいので、“おきめし”にぴったり!節約食材でも大満足のおかずです。
2026/01/30
2026/01/30
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
2月は、8月と並んで「ニッパチ」と呼ばれる、節約意識が高まりやすい時期。
そこで今回は、お財布にやさしい豚こま肉と、今が一番おいしい白菜を使ったボリューム満点のおかずをご紹介します。
時間が経ってもお肉がふやけず、むしろ温め直した方がおいしい驚きの「おきめし」テクニックをお届けします!
「カリポリ白菜ポーク」レシピ

分量
4人分
材料
- 豚こま肉…300g
- 塩こしょう…適量
- 片栗粉…大さじ2
- 白菜(今回は、「邑美人(むらびじん)」を使用)…1/8玉
- 塩…小さじ1/2
- A 塩昆布…大さじ1/2
- A 太白ごま油、砂糖、米酢…各大さじ1
- 七味唐辛子…お好みで
下準備
・白菜を刻み、塩もみして水気を絞る。Aで和えて冷蔵庫で冷やしておく。

・豚肉に塩こしょうし、片栗粉をまぶす。

作り方
1. フライパンに多めの油をひいて熱し、豚肉を揚げ焼きにしてカリカリにする。
2. 食べる直前に、トースターで5分ほど加熱し直す。

3. 豚肉をお皿に盛り、上から冷たい白菜をたっぷりのせる。
保存の仕方
和えた白菜は冷蔵保存でOK。お肉は食べる直前にリベイクするのがベストです。
おいしく仕上げるポイント
白菜を後からのせることで、お肉のカリカリ感が持続します。白菜のシャキシャキ感とのコントラストが絶妙です!
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
このレシピは温め直しを前提にしています。
トースターで5分焼くことで、余分な油が落ちてサクサク感がアップ!忙しい送迎の合い間に揚げておいても、食べるときに最高の状態に復活します。
ブランド白菜「邑美人(むらびじん)」の甘さと、クリスピーな豚肉は相性抜群!節約食材でも、出し方一つで家族が喜ぶごちそうになりますよ。
帰宅時間がずれても温め直して同じごはんが出せる「時間差おきめし」をテーマに、平日のこどもごはんや仕込みごはんをInstagramで発信しています。
日々の献立づくりのヒントとして、のぞいていただけたらうれしいです。

あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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