【かな姐さんおすすめ】皮パリッ、身はふっくら♪紀の国みかんどりの丸鶏で感動のローストチキン
下ごしらえの第一歩は「水分をしっかり拭き取ること」
真空パック・冷凍で届いた丸鶏は、すでにきれいに中抜き済み。丁寧なレシピも同封されており、「これなら大丈夫そう」と思えたのが第一印象だったそうです。
解凍後、まず行ったのはキッチンペーパーでの水分取り。表面だけでなく、お腹の中までしっかりと水分を拭き取るのがポイントです。最初は少しドキドキしたものの、下ごしらえ動画を見て予習したことで、作業は意外とスムーズにすすんだそう。
その後、鶏全体にたっぷりの塩をまぶし、脚や手羽の付け根、そしてお腹の中まで、まんべんなくなじませます。琺瑯のトレイにのせ、ラップはせずに冷蔵庫で一晩。このひと手間で、皮の余分な水分が抜け、焼いたときに“皮パリ”に仕上がります。


翌日は香りづけをして、いよいよオーブンへ
翌日、再度キッチンペーパーで水分を拭き取ったら、お腹の中にセロリの葉とにんにくを詰め、全体にオイルを塗ってなじませます。表も裏も、脚も手羽も、丁寧にすりすり。だんだん丸鶏のフォルムにも慣れてきた頃合いです。
家庭ではタコ糸で縛らず、そのまま焼いたほうが火入れが均一になるという考え方もあることから、今回は縛らずに焼くことに。190℃に予熱したオーブンで約80分じっくり焼き上げました。

皮はパリッ、香りが広がる焼き上がりに感動
焼き上がった瞬間、家中に広がるチキンの香り。特に、お腹に入れたセロリの香りがたまらなかったそう。皮は見事にパリッと焼き上がり、初めてとは思えない仕上がり。切り分けた瞬間、もも肉からあふれ出す肉汁に思わず驚いたといいます。
もも肉はとてもジューシーでありながら脂っこさはなく、すっきりとした味わい。むね肉はきめ細やかで、ふわふわの食感。ささみまで含め、どの部位もおいしく楽しめたそうです。


食べきれなかった分は冷蔵庫で保存し、翌日はトースターで皮目を上にして低温で温め直すとパリッとした食感が見事に復活。さらに、残った骨やお腹に入れていた香味野菜を使って、鶏ガラスープまで楽しめるのは、丸鶏ならではの魅力です。
初めてでも挑戦しやすい、ごちそう丸鶏
扱いが難しそうに見える丸鶏ですが、下ごしらえのポイントさえ押さえれば、家庭でも十分に楽しめる一品。
皮は香ばしく、身はふっくら。そして、余すところなく最後まで味わえる——
そんな満足感を与えてくれるのが、紀の国みかんどりの丸鶏です。
ローストチキンだけでなく、もち米を入れて参鶏湯(サムゲタン)風にしたり鍋の水炊きにしたりと特別な日のメニューに、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
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料理研究家。野菜ソムリエ。ブログ「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」から人気に火がつき、NHK「きょうの料理」の出演や料理教室の講師、企業メニューの開発、書籍出版など幅広く活躍。家庭料理に関するアドバイスに定評があり、フーディストノートの公式連載「お悩み解決!井上かなえ(かな姐)のオンライン料理教室」でも多くの読者から支持を集めている。

「Aima」は、アイランド・マーケットの略称。「みんなの暮らしを、もっと楽しく、わくわく、心地よく」をビジョンに、「おとりよせネット」や「フーディストノート」、「朝時間.jp」といったライフスタイルメディアを運営するアイランド株式会社のオンラインストアです。
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