「塩だけ」で驚くほどおいしい!“火の本豚”で作る「豚とじゃがいもの塩煮」が絶品
「普段使いしたい!」井上かなえさんが惚れ込んだ“火の本豚”の切り落とし

毎日ごちそう級のお肉はなかなか手が出ないけれど、“間違いないお肉”は知っておきたいもの。
料理研究家・井上かなえ(かな姐)さんは、「このお店はいつ買ってもおいしい!」「お肉めっちゃきれい!」というお店を見つけることを大切にしているそう。
今回ご紹介するのは、そんな井上さんが「普段使いしたい!」と太鼓判を押す「火の本豚(ひのもとぶた)の切り落とし」です。
しっとりジューシーで驚くほどやわらか!パサつかない豚肉
熊本県・和水町のブランド豚「火の本豚」は、ジューシーで驚くほどやわらか。焼いてもパサつかず、冷めてもおいしく食べられるのが特長です。
切り落としと聞くと、形が不ぞろいだったり、使いにくい印象を持つ方もいるかもしれませんが、この火の本豚は別格です。
余計な調味料を足さなくても、豚肉そのものの旨味で十分満足できる味わいに。じゃがいもやさつまいもと一緒に煮ると、豚の旨味が野菜にしみ込み、たまらないおいしさ!
今回は、井上かなえさんが「本当に塩だけ?」と思うほど、そのおいしさに驚いた「豚とじゃがいもの塩煮」をご紹介します。
塩だけでここまでおいしい!「豚とじゃがいもの塩煮」レシピ

分量
2~3人分
材料

・火の本豚切り落とし…130g
・じゃがいも…350g
・オリーブオイル…小さじ1
・塩…小さじ1/2
・水…200ml
作り方
1. じゃがいもは皮をむいて一口サイズに切り、さっと水にさらす。
2. 鍋にオリーブオイルをひいてじゃがいもを中火で炒める。全体に半透明になるくらいまで炒めたら水をそそぎ、塩を入れて煮立たせる。

3. 煮立ったところに豚肉を入れてすぐにヘラや箸などを使って肉を揺らし、ほぐすようにする。


4. 全部がほぐれて肉の色が変わってきたらあくをすくい、中火で10分ほど煮る。じゃがいもに火が通って煮汁がほとんどなくなったらできあがりです。

しっとりほっくり煮あがったじゃがいもに豚の旨味がしみこんで絶品!豚肉は驚くほどやららかく仕上がっています。
詳しい作り方は、井上かなえさんのブログで紹介しているので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
毎日のごはんが変わる「ちょっといい切り落とし」
派手な味付けをしなくても、素材の力だけでここまでおいしくなる。火の本豚の切り落としは、毎日のごはんを底上げしてくれる、頼れる存在です。
「今日は頑張りすぎたくないけれど、おいしいものが食べたい」、そんな日におすすめ。
今回ご紹介した「火の本豚 切り落とし」は、オンラインストア「Aima(アイマ)」でご購入いただけます。
さらに現在、井上かなえさんのブログ経由で使える〈6%OFFクーポン〉(2026年1月限定)も配布中。対象商品をよりお得に購入できますよ!
1パック約550g×2個セットで届くので、必要な分だけ解凍して残りは冷凍庫にストックしておけるのもうれしいポイント。いつもの料理がグッとおいしくなりますよ。


