サバタルタルサンド、サバの水煮缶詰を使った料理レシピ
∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はサバの水煮缶詰を使ったサンドイッチ、サバのタルタルサンドです。流行の具をたっぷり挟んだ、ボリュームたっぷりのサンドイッチに仕上げます。
サバの水煮缶詰はヘルシーさとリーズナブルさで人気の缶詰です。今はツナ缶より売れてるそうで、スーパーのレジに並んでいると、隣の人も買っていた!なんてとこをよく見かけるようになりました。サバの水煮缶詰はそのまま食べられる、あっさり塩味なのでいろいろな料理に使いやすい。これをサンドイッチの具材に使います。魚のサンドイッチといえばツナ缶です。ツナマヨのサンドイッチは大変美味しい、ならばサバマヨのサンドイッチも美味しいはずです。
そしてこのレシピは家飲みブログ、ビールのつまみにもいけるように、玉ねぎをサイコロより少し小さめに切って混ぜます。こうすることで玉ねぎの食感、甘み、辛味が入ってビールがいけるサンドイッチになります。
サバタルタルサンド、サバの水煮缶詰を使ったサンドイッチ
材料2人分
サバの水煮缶詰 1缶(内容量150gくらいのもの)
8枚切り食パン 4枚
玉ねぎ 1/2個(100g)
レタス 葉を2~3枚
ミニトマト 6個
A
マヨネーズ 大さじ3
おろしにんにく 小さじ1/4
黒こしょう 多めに
作り方
1)玉ねぎは4~5ミリ角に切ります。大きめに切るのは食感と辛味を残すためです。切ったら水に晒し、その後、ザルに上げて水切りします。時間がある時は表面が少し乾くくらいまで置いて使います。時間がない時はドライヤーの風を当てて表面が乾くまで温風を当てます。※こうすることで玉ねぎ表面の辛味が抜け、甘みが出ます。表面の辛味は抜けますが、大きめに切っているので、中心部の辛味は残ります。この辛味が酒のつまみにいける味になります。
2)サバの水煮缶詰はサバを取り出して水気を切ります。水気が切れたらボウルに入れ、玉ねぎとマヨネーズを加え、サバの身を菜箸で粗くほぐしながら混ぜます。黒こしょうは強めに振ると美味しいです。
3)レタスの葉は水にさらしてシャキッとさせ、水気を拭き取ってからパンに乗るサイズにちぎってのせます。乗せる前に手のひらにのせ、拍手するようにパンと叩くとはさみやすくなります。食パン2枚にのせます。
レタスの上にサバタルタルを半分づつのせます。パンの中央が盛り上がるようにのせましょう。のせたら上に食パンをかぶせます。
4)分厚いサンドイッとなので、パンで具材を挟んだだけでは食べにくいです。ラップとクッキングシートを使って包み、食べやすく、見た目よくします。まずは幅30㎝のラップを用意します。ラップを長めに切り、上にサンドイッチ1枚をのせます。ラップでキツめに巻きましょう。※サバタルタルを山盛りにのせているので、キツめに巻くことで断面は凸レンズ型になります。
クッキングシートも長めに切ります。この上にラップで包んだサンドイッチ2枚を重ねてのせましょう。
クッキングシートで巻き、テープで留めるのですが、クッキングシートにテープはくっつきません。そこで紙をテープ状に切ってそれで巻き、紙テープをセロハンテープで留めます。
両端は織り込み、ここは直接セロハンテープで留めます。※盛り付ける時、下になるので外れても大丈夫。
切れ味の良い包丁で半分に切ります。※あれば刺し身包丁で切ると綺麗に切れます。
切り口を上にして皿に盛り、ミニトマトを添えたらできあがりです。
ボリュームたっぷり、サバタルタルサンドの完成です!食べるとサバの水煮とマヨネーズがツナマヨのように安定の美味しさです。たっぷり挟んだレタスと、大きめに切った玉ねぎが食感になります。大きめに切った玉ねぎには辛味が残っているので、これでビールがイケる味になりますよ。お酒を飲まない方、玉ねぎの辛味が苦手な方はサラダ玉ねぎ、もしくは新玉ねぎを使うと辛味がなくて食べやすくなります。サッカー観戦のお供にどうぞ!