材料4つ!レンジで簡単「とろける生チョコトリュフ」レシピ【バレンタイン】
おすすめです。
生チョコを、生クリームの代わりに牛乳で、でも濃厚に、しかもレンジ一発だけで作るとか無理やろなあ…
と思っていろいろ試してみたら、できました。
こういう料理は、やってみたら大体失敗して
「……なるほど。だから人はみんなやらないのか」
ってなることが多いんですが(マンゴーの代わりに黄桃でプリンを作ってみたとき 然り)
今回は、2回ほど失敗したけど、配合とレンチンの時間を変えてみたらできました。
(もうすでにいつもやってますけど、って人も絶対いると思いますが)
ただこれ不思議なことに、安い板チョコやったらとろけるんですが、クーベルチュールなど、高い製菓用チョコレートを使ったらもうちょっと固まんねん。
たまたまかもしれませんが、2回ともそうでした。たまたまですか??(誰に聞いてんねん)
実はこのとろけてる状態は、チョコレートがうまく固まらなかったっていう、いわゆる温度管理の失敗やねんけど、そっちのほうが断然おいしかったんで、これをイキにしました。
チョコレート会社が全力で湯せんをおすすめしてる理由が少しわかった気がする。
とろけたらこっちの成功、とろけなかったらトリュフとしての成功ということで失敗のないレシピです。(エジソンか)←いや、エジソンはトリュフをうまく作れない方法を1つ発明しただけやわ
濃厚さはバターで補ってます。簡単でおいしいので、よかったらぜひ作ってみてください。
「とろける生チョコトリュフ」レシピ
材料
・板チョコレート…2枚(100g)
・牛乳…大さじ3 ※これ以上少しでも入れすぎると固まらないので、怖い人は大さじ2~
・バターまたはマーガリン…大さじ1/2
・ココアパウダー…適量
作り方
1. チョコレートは細かく刻んで耐熱ボウルに入れる。牛乳、バターを入れてふわっとラップをし、電子レンジ(600W)で30~40秒加熱して取り出し、混ぜながら溶かし、1分ぐらい練る。
※「え、まだ全然溶けてないやん」って段階で取り出して混ぜながら余熱で溶かします。これで加熱しすぎたらとろけるどころか一生まとまらなくて誰かタスケテってなるんで
2. オーブン用シートに1/10量ずつすくってのせ、冷蔵庫で1時間ぐらい時間ぐらい冷やして固める。
3. 取り出してベロンとはがして丸め、再びちょっと冷やしてココアパウダーをまぶす。
※やわらかくて扱いにくいですが、最後ココアさえまぶせば大丈夫なんで無理やりまとめて
※ちなみに、これが製菓用チョコレートで作ったバージョンです
※これもめっちゃおいしかったです。普通にトリュフ
※温度やバターの多少の量の違い、マーガリンの種類により、板チョコでもこのぐらい固まる時もありますが、どちらにしてもなめらかでおいしいんで、ぜひいろんなパターンでためしてみてください(そんなチョコばっかりいらんわ)