“甘いもの”が救ってくれる。防災におすすめのおやつ3選

“甘いもの”が救ってくれる。防災におすすめのおやつ3選
地震や停電や、突然のゲリラ豪雨に台風…。いざというときのために、防災用品をに見直しませんか?気持ちがネガティブになってしまったとき、甘いひとくちが気持ちの支えになります。そこで今回は、長期保存できて災害時の心の支えになる甘いおやつをご紹介します。
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2026/03/20
2026/03/20
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こんにちは。アンジェライターのnami sasakiです。

毎年わが家は、大雨災害が起きやすい6月、「防災の日」の9月、そして東日本大震災が起きた3月に防災用品の見直しをするようにしています。
年に3回なんて多いのかもしれませんが、それでもやっぱり防災用品を見直すと、「やっておいてよかった!」と安心することができるのです。
足りない物を補充したり、新しく便利な物を追加したり。
防災食品においては賞味期限の確認作業にもなっています。
みなさんも一緒に防災用品の見直しをしませんか?

見直す度にアップデートできる

「もしもの備え」は、“できることからコツコツと”。
防災リュックを一式そろえて安心するのも良いですが、家の納戸にコンテナボックスを一つ作り、そこにコツコツそろえていくという方法がおすすめ。
なぜなら、自分で防災用品をそろえることは、
・どんなとき何が必要か?
・どのくらいの量が必要か?
など、実際に災害が起こった時のことを想像するきっかけになるからです。
防災意識を高めることにも繋がるのですよね。

3月に見直しておこう!いざという時に気持ちの支えになるおやつ防災食品。

わが家は、リビング収納のひと区画を防災用品のための収納スペースにしています。
コンテナボックス2つ分。
この中に、災害時に必要な物を保管しています。

3月に見直しておこう!いざという時に気持ちの支えになるおやつ防災食品。

コンテナボックスの1つは、災害時用のお水。
もう1つは、災害時に役立つ生活用品をまとめています。

例えば、
・非常用トイレ
・手動式ラジオ
・防水用ランタン
・除菌シート
・ホッカイロ
・紙皿、紙コップ
などです。

3月に見直しておこう!いざという時に気持ちの支えになるおやつ防災食品。

防災情報や防災用品も年々アップデートされていくので、それに合わせてこの中も見直しを図っていきます。
今回見直してよかった点は、お水の賞味期限が切れているのに気づけたこと。
非常用の保存水でない“一般的な市販のお水”をローリングストックしておいたつもりが、普段は水に困らないので、いつの間にか賞味期限が切れてしまっていたのです。
これをきっかけに、2Lペットボトルも、非常用の保存水に変えたいと思います。

いざというときに支えになる“甘いもの”

防災食品は、日頃からアンテナを張っておいて、よさそうな商品が目についたら、積極的に取り入れるようにしています。
私がアンテナを張っている防災食品の条件は、
・保存期間が長いこと
・普段から慣れ親しんだ味であること
・いざというとき、気持ちのサポートになってくれること
です。

経験された方の話を聞くと、災害時は気持ちが落ち込みやすいそうで。
普段とは全く違った生活の中でも、ポジティブに諦めない気持ちを持つことの大切さを耳にします。
そんな時に頼りになるのが、“甘いもの”なのだそう。

長期保存できる フルーツドロップ/IZAMESHI イザメシ

そこで今回私が選んだのは、イザメシのおやつシリーズ。
まずは、「フルーツドロップ」をご紹介します。
いちご、ぶどう、オレンジ、レモン、メロン、ハッカという王道6種の味が入ったドロップ。
賞味期限は4年後の2029年。
それぞれ個包装になっているので、長期間保存しておいても、中でドロップが引っ付く心配なし。

長期保存できる フルーツドロップ/IZAMESHI イザメシ

甘くてとってもおいしい!
視覚的にもキラキラしていて、気持ちが明るくなります。
子どもが不安な気持ちになった時の支えになってくれるおやつ。
気持ちがネガティブになってしまった時、甘いものが私たちを幸せな気持ちに導いてくれるはず。
ドロップは、ほっこりと心を照らしてくれるような存在ですよね。

長期保存できる チョコバー/IZAMESHI イザメシ

そして、次にご紹介したいのが「チョコバー」。
こちらも個包装になっており、賞味期限は3年後の2028年。
とうもろこし、もち黒米、もちきび、はと麦、もち麦の5つの穀物が入っていて、栄養面も考えられたおやつです。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

子どもたちが大好きなチョコ。
慣れ親しんだ大好きな味に穀物が入っていることで、腹持ちのよさも考えられています。
味もおいしくて、例えるならプロテインバーのような味。
そして、賞味期限のことを気にせず、3年間保管しておけるのです。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

こんなに小さいのに、腹持ちが長くなるように工夫されていて、保存期間も長いなんて、防災食品もどんどんレベルアップしているのですね。
おいしい防災食品がコンテナボックスに増えて、安心。

腹“もち”キープ!おもち大作戦

腹持ちの良さと言えば、お餅。
わが家は朝ごはんやおやつによく食べるのですが、お餅はあんこ味、きなこ味、砂糖醤油味といろんな味を楽しめる強い味方ですよね。
けれども、災害時は、電気やお水も不自由な状況。
イザメシのお餅シリーズは、そこに配慮した「加熱、調理水不要。水に浸すと食べられる」防災食品なのです。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

開けて中身を出してみると、「もどしみず」という少量パウチのお水が同梱されています。
あとは、黒蜜ときなこ。
お皿を用意しなくてもいいように、トレーが入っています。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

なんだか実験みたいでワクワク…!
子供たちも不安な気持ちを忘れてしまいそうな雰囲気です。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

お餅はまだカサカサ、カチカチの状態。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

「もどしみず」をトレーに注ぎ、そこにお餅を浸して…。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

1分経過。(なんと1分!!!)
お餅がとろっとろになりました。

長期保存できる お餅/IZAMESHI イザメシ

きなこと黒蜜をかけて、めしあがれ。
「おいしい…!!!」
特に、黒蜜好きな次男は、これが防災食品だなんて知りもせず、一気にペロリ。
防災食品の進化を目の当たりにしたのでした。


いかがでしたか。
イザメシの防災食品シリーズはパッケージもおしゃれで、そろえるのが楽しくなります。
さらに味もおいしいので、ぜひ気軽に防災対策に取り入れてみてくださいね。

 

 

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