包丁いらず?SNSで話題の「テーブルナイフ」が使い勝手抜群
こんにちは。アンジェライターのnami sasakiです。
「ARCOS(アルコス)」のテーブルナイフをご存知でしょうか?それは小さなナイフ。包丁の仲間というより、キッチンツールの仲間たちに混ぜてあげたくなるような、コンパクトサイズのナイフです。果物が大好きなわが家にとっては、ここ最近出会ってよかったキッチンツールNo.1のアイテム。今日は、ペティナイフよりも小さく、ディナーナイフよりも丈夫な、頼りになるテーブルナイフをご紹介します。
ペティナイフよりも小さなテーブルナイフ
キッチンの家事では、段取りが勝負。食材を切る順番は、野菜から肉魚へと順に切ることで効率よく進め、まな板や包丁を何度も洗わなくて済むようにします。
うまくいったときは、ガッツポーズ。
うまくいかなかったときは、洗い物が増えてしまい、キッチンシンクは荒れ放題。
その景色にどっと疲れてしまうのです。

そこで私が出会ったのが、「ARCOS(アルコス)」のテーブルナイフ。
カテゴリーとしては包丁の仲間なのですが、とってもコンパクトで、包丁よりももっと手軽に使えるアイテムです。
ナイフのハンドル部分は、ポリプロピレン製で持ちやすさ重視。
軽くて、気軽に使える親しみやすささえ感じるデザインです。

まるでバターナイフのような薄い刃で、驚くほどの扱いやすさです。
小さなキッチンツールなので、シンクを荒らすことなく、コンパクト家事で済ませられるのがいいところ。

ナイフが小さいと、洗い物の負担が小さい。
この手軽さに驚くのです。
家事作業を大がかりにしないというのが、私にとっては何よりもの魅力。
子どものおやつを切り分けるときなどに、とっても便利。

お弁当づくりのときなど、小さなおかずをカットするときにも便利です。
玉子1つ分の小さな玉子焼きをカットするのに、わざわざ包丁を出すのは面倒くさい…。
そんなときにも、「ARCOS」のテーブルナイフは大活躍。
後片付けもスムーズです。

収納場所は包丁収納…ではなく、キッチンツールの引き出しへ。
小さなキッチンツールの仲間たちと一緒に、私の家事をスムーズに手助けしてくれます。
こう見えて切れ味もバツグン!
ハンドルはポリプロピレン製だし、見た目はおしゃれだし、刃は小さいし薄いし…。
「これ本当に切れるのかな?」と疑ってしまうのも無理ありません。
でもこれが、驚くほど切れ味バツグンなのです。

きれいに切るのが難しい食材代表、トマト。
切れ味を実験してみます。

薄い刃がスーーーッとトマトに入り込む気持ちよさ。
これは「ARCOS」独自のステンレスに秘密があります。
とても細やかな波刃仕上げと、ステンレスの硬度により、大きな包丁よりもきめ細やかな切れ味を実現。

テーブルナイフがまな板に当たるまで、トマトがつぶれることなく刃が下りていく気持ちよさ。
大きな力を加えることなく、何とも几帳面に仕上げられるのです。

どの断面も、とても美しい。
トマトのスライスをこんなに上手にできるようになるなんて!
なんだか料理の腕が上がったような気持ちです。
まな板なしでフルーツカット
まな板を出すほどでもない調理作業のとき、「ARCOS」のテーブルナイフでサッと食材をカットします。
例えば、大好きなフルーツを準備するとき。
いちごのヘたを取るときも、「ARCOS」のテーブルナイフを愛用しています。

小さないちごを切るのは、小さなナイフで十分。
ペティナイフを持っていないわが家では、大きな包丁で代用していたのですが、これからはテーブルナイフという方法がありますね。

ペティナイフよりももっと小さなテーブルナイフ。
手の中で収まる調理作業が心地よく、スムーズです。これなら子どもと一緒に使うのも扱いやすいですね。

「いちごできたよー!」の図。
時間がかからず、洗い物を増やさず、大好物に辿り着ける喜びったら。
家族の人数が多い分、大掛かりになりやすい家事を、いかにコンパクトに済ませるかが、私の日々の課題。
簡単に済ませられることは簡単に。
その工夫をたくさん見つけるのが、暮らしの中の愉しみでもあるのです。

ささっと洗って、キッチンふきんで拭いて、後始末。
この光景もまた美しく、心地よい。
フルーツのおやつ時間が、今まで以上にもっと幸せな時間になりました。

