1kgを一気に調理!コスパ最強「手羽元のガーリック塩焼き」レシピ

こんにちは、料理ブロガー筋肉料理人です。
今日は、手羽元1kgをフライパンで一度に調理する「手羽元のガーリック塩焼き」をご紹介します。
直径26cmのフライパンに手羽元を並べて味付けし、そのまま蒸し焼きにするだけ。
加熱時間は20分ほどですが、途中で返すのは一度だけなのでとても簡単です。
しっかり蒸し焼きにした手羽元は、皮はこんがり香ばしく、身は骨からするりと外れるやわらかさ。
ガーリック風味の旨味たっぷりの塩味で、思わず手が止まらないおいしさに仕上がります。
「手羽元のガーリック塩焼き」レシピ
調理時間
約30分(鶏肉を室温に戻す時間は除く)
保存方法
・冷蔵保存:3日程度
・冷凍保存:1か月(小分けしてラップで包んで冷凍庫へ)
5~6人分あるので作り置きにも便利です。温め直すときは電子レンジで温めるか、トースターで軽く焼き直すと香ばしさが戻ります。
分量
5~6人分
材料
- 鶏手羽元…1kg
- おろしにんにく…小さじ2
- サラダ油…大さじ1
- A 塩…小さじ1
- A 鶏がらスープの素…小さじ1/2
- 黒こしょう…小さじ1/2
作り方
1. 手羽元を室温に戻す
手羽元を冷蔵庫から出して30分ほど室温に置きます。
※骨が冷たいままだと火が通りにくいため、室温に戻しておくと加熱ムラを防げます。骨の周囲に血が残るのを防ぐ効果もあります
2. フライパンに入れて味付けする
フライパンに手羽元を並べます。Aを混ぜ合わせて全体にふりかけ、おろしにんにくを加えて軽くもみ込みます。調味後は、手羽元の皮が厚い面を下にして並べます。


3. 蒸し焼きにして仕上げる
サラダ油を回しかけて強火にかけます。ジュージューと音がしてきたら中火にし、ふたをして12分蒸し焼きにします。

その後、肉を返して再びふたをし、さらに8分加熱します。


ふたを外してもう一度返し、やや強めの火にします。フライパンに出た水分を飛ばすように、前後左右に傾けながら1~2分加熱します。

水分が飛んだら、皿に小高く盛り付けて完成です。



蒸し焼きにした手羽元は、皮目はこんがり香ばしく、中は驚くほどジューシー。
手羽元は20分以上加熱すると身離れがよくなります。蒸し焼きでも同じ効果が得られ、骨からほろっと外れるやわらかさになります。また、皮目を下にして蒸し焼きにすることで、皮が香ばしく焼けています。
ガーリック塩味で旨味もしっかり。「今日は肉をがっつり食べたい!」という日にぴったりの一品です。
手羽元はコスパ抜群!まとめ買いがおすすめ
物価高で牛肉や豚肉、鶏肉も値上がりしていますよね。
「お肉をたくさん食べたい!」というときに頼りになるのが鶏肉。その中でも、食べ応えがあり価格も比較的安いのが手羽元です。
手羽元は骨付きなので、肉を食べている満足感も◎。
今回は手羽元1kgをまとめ買いして使いましたが、少量パックよりもジャンボパックや業務用パックの方が割安なことが多いです。スーパーで見かけたらまとめ買いがおすすめですよ。
簡単・時短・作り置きOKの「手羽元のガーリック塩焼き」は、手羽元1kgをフライパン一つで簡単調理!まとめ買いにもおすすめの、コスパ抜群レシピです。ぜひお試しくださいね。

