じつは時短&半分の油でOK?「揚げ焼き」より“揚げる”派が選んだ万能アイテム
揚げ物は“揚げ焼き”派という方も多く、すっかり定番の調理法になっていますよね。でもじつは、“ちゃんと揚げる”ことにも見直したくなるよさがあるんです。今回それを教えてくれるのが、人気料理家・JUNA(神田智美)さん。
JUNAさんが実際に使って「これはいい…!」と感じた、富士ホーローの「角型天ぷら鍋」と「フィルト オイルポット」の魅力を、“リアルな声”とともにお届けします。
JUNA(神田智美)さんのプロフィール

「揚げ焼きもいい。でも揚げはやっぱり早い」
「私は基本、“揚げ焼き”より“揚げ”をチョイスする人なんです」
そう話すJUNAさん。その理由は、とてもシンプル。
「なんといっても揚げるほうが断然早いから。加熱時間が短いぶん油を吸いにくく、カラッと軽く仕上がるんです。サクサク感も全然違います。手際よく揚げれば、揚げ焼きよりカロリーも若干抑えられるんですよ。だから、あえて揚げ焼きが向いている場合を除いては、ほぼ“揚げ”を選びます」
とはいえ、これまでは大きな揚げ鍋を使っていたため、油を丸々1本使うことも。家族の食事量が落ち着いた今、その量は少し多く感じていたといいます。
だからといって、揚げ焼きに切り替える気にはどうしてもなれなかったそう。
でも、大きな鍋で少量だけ揚げるのはどこかもったいない。油も高くなっている今、できるだけ無駄なく使いたい——。そんな思いから選んだのが、富士ホーローの「角型天ぷら鍋」でした。

今までの半分の油で、“ちゃんと揚げ”が叶う「角型天ぷら鍋」
富士ホーローの「角型天ぷら鍋」は、コンパクトな見た目ながら横幅は約25cm。長い食材も無理なく入るサイズ感です。内側には油量の目安ラインがあり、使う油はこれまでの約半分でOK。
実際に天ぷらを揚げてみると――
「火の当たりが安定していて、温度ムラが出にくいんです。油量が今までの半分でも、ちゃんと“揚げ”になる。これぞ私が求めていたこと。不思議と“揚げる”ことがすごく気軽に感じられました」
と、その使い心地に満足している様子でした。

さらにJUNAさんが気に入っているのが、付属のトレイと網の存在。揚げた食材をそのまま受けられるだけでなく、鍋にのせればふたとしても使える仕様です。
「油をすぐこせない日もありますよね。そんなときに、さっとトレイをのせておけるのが本当に便利なんです。大きな揚げ鍋だと、こうはいかなかった」
コンパクトだからこそ、コンロ上でも場所を取りすぎず、キッチンにそのまま出しておいても圧迫感がありません。家族の食事量が落ち着いた今の暮らしに、ちょうどいいサイズ感だといいます。

揚げ物を快適にする“もうひとつの相棒”
そして、「角型天ぷら鍋」とセットでそろえたのが、同じく富士ホーローの「フィルト オイルポット(1.0L)」です。

「これはもう、ずっと欲しかったタイプなんです」
そう話すJUNAさん。決め手になったのは、二重網構造でした。
「粗目と細目の網が重なっているので、市販のこし紙をセットすればしっかり油をこせるんです。活性炭カートリッジを買い足さなくていいのも助かります」

さらに、こんな本音も。
「手間もコストもかかると、結局続かなくなるんですよね。これは洗えばいいだけなので、気負わずに使えます」
1.0Lサイズで油1本分がぴったり収まるのも安心できるポイント。肉や魚を揚げた油と、野菜を揚げた油を分けて使うこともでき、無駄なく活用できます。
油が高い今だからこそ、“きれいにこして繰り返し使える”というシンプルさが、よりありがたく感じられます。

揚げ焼きもいい。揚げもいい。
揚げ焼きは、少ない油で気軽にできる頼もしい存在。忙しい日や少量調理にはぴったりです。
でも、カラッと軽く仕上げたいときや、スピーディーに調理したいときは“揚げ”が快適。
どちらかを否定するのではなく、その日の量や気分で選べることが、いちばん心地いい。
富士ホーローの「角型天ぷら鍋」と「フィルト オイルポット」があれば、“ちゃんと揚げる”という選択肢がぐっと身近になります。
今回ご紹介した
- 富士ホーロー 角型天ぷら鍋
- 富士ホーロー フィルト オイルポット
は、オンラインストア「Aima」で購入可能です。揚げ焼き派の方も、揚げ派の方も。“ちゃんと揚げる”よさを、ぜひ体感してみてください。


