レンジなのに焼き目がつく!?驚きの「ホットサンドメーカー」で朝食を格上げ
こんにちは。アンジェ編集部 編集長の大西です。
いつもの食パンを、「ごちそうパン」に変えてくれるホットサンド。
もともとパンが大好きで、これまでさまざまなホットサンドメーカーを使ってきました。
具材をモリモリ入れる極厚ホットサンドがお気に入りでしたが、それはいわゆる非日常のごちそう。コードをつないだり、プレートを洗ったりと、ちょっとした手間の積み重ねで、気づけば週末のブランチにたまに登場する存在に。
「今食べたい」そんなときに活躍する「ホットサンドメーカー レンジグリル」
今回出会ったホットサンドメーカー、まず驚いたのはそのコンパクトさ。
手のひらサイズほどの大きさで、電子レンジで加熱調理するタイプです。
いわゆる電気式のものは重かったり、大きかったり、コードの収納が手間だったりしますが、
・食パン1枚で作れるハーフサイズ
・コードレス
・軽くて、収納場所を取らない
ということもあり、これならもう一台増えてもいいかな?とわが家にお迎えしました。
冷蔵庫にあるもの、で気軽に作れる
どの程度簡単なのか?さっそく作ってみました。

食パンをセットしたら、中に具材をのせます。
この日の具材は、昨晩の残り物のから揚げ。「明日はホットサンドにしよう」と、少しだけ取っておいたものです。

ふたをしたら電子レンジで2分30秒加熱。トースターで食パンを焼くのと同じぐらいの体感ですが、ほったらかしでいいのでより簡単に感じます。
個人的にこの手軽さに感動。コードがないって本当に楽です。

ふたを開けると、こんな感じ。
「あれ、ちょっと白い?」と思いましたが…

裏返してみるとこんがりいい焼き目。

少し疑心暗鬼だったのですが、フチ部分は本当にカリカリで、中は熱々。
そう、まさに“ホットサンド”です。
厚焼きタイプのホットサンドは、中の具材をあれこれ準備する必要がありますが、これはハム&スライスチーズなど、「冷蔵庫にあるもの」で作れるのが何より手軽。
何度か試してみてわかったのが、「欲張らないこと」。
※具材を入れすぎると、ふたが閉まりきらなかったり、溢れてしまうことも
逆に言えば、このホットサンドメーカーは、「軽食を気軽に作れる」 という点が、最大の魅力。
ある日、夫の朝ごはんにしようとしたところ、連続で3~4回チンすることになり。
(大人が満足するには2~3個必要です)
あくまで少食の女性やキッズ向け、「小腹を満たしたいとき」に、ササッと作るのがいちばんポテンシャルを発揮してくれます。
使うパンは何枚切り?
メーカーが推奨しているのは8枚切りで、私は通常8枚切りを使用しています。ただ6枚切でもハムチーズぐらいなら問題なく使うことができます。
▲8枚切りならミニハンバーグやから揚げなども入れられます
連続して使える?お手入れは?
私と娘の分、など連続して2~3回はよく作ります。できあがりは熱々なので必ずミトンを使ってくださいね。
慣れると、焼けて取り出す→次をセット、とテンポよくまわしていけます。メリットは本体がある程度温まっているので、2回目以降は2分ちょい程度でもしっかり焦げ目がつくこと。
▲マーナの指先トングは取り出しに便利です
プレートはフッ素加工なのでさっと洗えば汚れがとれるし、バラバラにして食洗機にも入れられるので本当に楽です。
子どもの塾前ごはんにちょうどいい
娘は今、受験生。
塾前の補食に、おにぎりや納豆巻きをよく作るのですが、さすがに毎日だと飽きてしまうようで。
カップ麺も常備していますが、できればもう少し、体のことを考えたものを食べさせたい。
簡単に作れて、小腹を満たせるバリエーションに悩んでいた時、このホットサンドメーカーは、まさに適役。

最近のお気に入りはバナナはちみつ。

バナナをカットしたら、はちみつをのせて…

熱々のバナナとはちみつがなんともいえないおいしさです。
もちろんバナナだけでもOKですし、りんごを入れてもおいしいですよ。
健康でその日を迎えられますように

最近の定番は、「ハム&チーズ」(この組み合わせがストックもしやすく一番無難)。それにみかん+免疫ケアヨーグルトドリンクの組み合わせ。
受験生にとって、この時期は、ただ「頑張ること」よりも、「頑張り続けること」のほうが、ずっと大変。
食事も同じで、完璧じゃなくていいから、無理なく温かいものを少しでも。
手間なく、気負わず、でもちゃんと満たされる。
そして何より、健康な状態で勝負の日を迎えられますように。
そんな願いを込めて、
わが家では、すっかり定番の一台になっています。

