保存袋&炊飯器で♪フランスの常備菜「コンフィ」が作れる!

保存袋&炊飯器で♪フランスの常備菜「コンフィ」が作れる!
コンフィとは、油脂や砂糖に食材を漬けて加熱し、保存性を高める調理法のことです。本来たくさんの油脂を必要としますが、保存袋と炊飯器の保温機能を組み合わせることで、少ない油脂でも手軽に作ることができます。日持ちするので、食材が安いときにたくさん作る常備菜としておすすめです。
pon
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2016/07/10
2021/10/07
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切り落としマグロの漬けコンフィ

安いマグロのアラを醤油や酒で漬けにすることで生臭さを和らげます。しっかり空気を抜いて保温したら、自家製ツナの完成です。そのままでも、軽く炙っても絶品です。

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豚肉のコンフィ

皮つきの豚バラブロックに塩とローズマリーなどを擦り込んで一晩寝かせます。翌日は熱湯と共に保温するだけでフレンチの定番メニューが出来上がり!

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箸でも切れちゃう鶏モモのコンフィ

ハーブソルトで下味をつけた鶏肉を、保存袋に密閉して3時間~8時間保温します。保温時間が長いほど、お肉が柔らかく仕上がります。すぐ食べても良いですが、冷蔵庫で寝かすと更に深みのある味に!

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ワインが進む 砂肝のコンフィ

砂肝はコリコリとした食感が特長ですが、コンフィするとしっとり柔らかな口当たりに。袋で密閉するので旨味が凝縮されます。

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サンマのコンフィ

内臓を抜いたサンマをぶつ切りにし、ハーブと塩で漬けてから5時間保温します。じっくり加熱するので小骨も柔らかく、気にせずに食べられます!

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炊飯器コンフィのコツは、保存袋の空気をしっかり抜くことです。食材がお湯から出ていたら適宜ひっくり返して火を通します。間違っても「炊飯」ボタンを押さないように注意してくださいね♪

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