おにぎりはラップ派?ホイル派?キャンドゥ「おむすびホイルシート」はいいとこ取りで優秀!

おにぎりは何で包む?
手軽に作れてお腹も満たせるおにぎりは、ランチ用に握ってラップやホイルに包んで持ち運ぶという方も多いと思いますが、時間が経つにつれてご飯がベチャッとしてしまい、おいしさが保てずがっかりしてしまうことも…。
時間が経ってもおいしさを保つためには、何で包むとよいのでしょうか。
それぞれのメリットやデメリットをまとめてみました。
ラップで包む場合
メリット
・包んだまま温め直すことができる
・乾燥を防げる
・握り直しやすく、食べやすい
デメリット
・時間が経つと蒸れてベチャッとしてしまう
・多湿状態になるので傷みやすい
ホイルで包む場合
メリット
・通気性がよく蒸れにくい
・遮光性が高く持ち運びに適している
デメリット
・温める際はラップで包み直す必要がある
・ご飯がホイルにつきやすく、食べにくい
結局どっちで包めばよいの?と感じるかもしれません。
食感の好みにもよりますが、「ラップで握り、ホイルで包む」と衛生的かつ持ち運びやすく、おいしさもキープできるようです。、
とはいえ、やはりホイルのご飯がホイルにつきやすい、食べにくいなどのデメリット面が気になります。
そこで今回は、おにぎりを包むのに適した商品をご紹介します!
Can★Do(キャンドゥ)「おむすびホイルシート」
ホイルで包むのがベストとのことでしたが、それでも気になってしまうのが、デメリットの面。
そこでおすすめなのがCan★Do(キャンドゥ)で発売中の「おむすびホイルシート」です!
こちらの商品は、外側は一見普通のホイルですが、耐油紙との2層構造になっており、おにぎりを包むのに適したシートとなっています♪
星形のついた紙の部分におにぎりを置いて包むと程よく湿気を吸収してくれます。
時間が経ってもベチャッとしにくいので、ラップで包んだ際の悩みごとは解消されます♪
また、紙の部分にのせるため、ご飯がくっつきにくくなっています。ホイルで包んだ際の食べにくさも解決!
まさに、ラップとホイルのいいとこどりのアイテムです。
実際に使ってみました
海苔巻きおにぎりを包んで、3時間ほどおいておきました。
どうしても海苔はしんなりしてしまいますが、それでもラップおにぎりよりは抑えられていました。
ご飯の食感もベチャッとしていませんが、かといってパサパサしているわけでもなく程よいしっとり加減。時間が経ってもおいしくいただけました!
そしてホイルにご飯がくっついていないので食べやすさは抜群でした。
ホイルのメリットを活かしつつデメリットもカバーされています♪
揚げ物を包んでもOKとのことなのでから揚げも包んでみました。
こちらも程よく湿気を吸収してくれたおかげで、時間が経ってもベチャッとしておらずカリッとジューシーな状態です♪
新生活や行楽シーズンのお供におすすめの商品です。110円で購入できる点も魅力的!ぜひ試してみてください。
今回ご紹介した商品
販売店:Can★Do(キャンドゥ)
商品名:おむすびホイルシート
サイズ:幅25cm×長さ3m
価格:110円(税込)
※紹介した商品の情報は記事公開時点のものです。価格・在庫状況等は変動する場合がありますので、最新の情報は店舗または公式サイトでご確認ください