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ささみときのこのガーリックマヨネーズ炒め

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「ささみときのこのガーリックマヨネーズ炒め」です。
2019/04/07
2019/04/07
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!

皆様、お元気ですか~きょうの料理はささみときのこのガーリックマヨネーズ炒めです。鶏ささみの筋をとって小さめに切り、片栗粉とマヨネーズを揉み込んでから炒めます。ささみが旨味たっぷり、しっとり仕上がり、きのこと一緒に食べると美味しいです。

低カロリー&あっさりした旨味で美味しい鶏ささみですが、パックから出して見ると、端っこから白い筋が出ています。筋を取らずに料理してもいいのですが、筋を取らずに加熱すると身が縮み、固い食感が残ります。ですので、筋を取ってから料理したほうがいいです。まずはささみの筋のとり方。

ささみの筋の取り方

ささみの端から出ている白い筋。この両サイドに包丁の切先で切れ目を入れます。筋を左手の指先でまな板に押さえつけ、包丁の背中で身をしごくようにすると、筋が取れます。

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筋をとったら本調理です。

ささみときのこのガーリックマヨネーズ炒め


材料2~3人分

ささみ        200g

お好みのきのこ    1株、マイタケ、シメジ、ひらたけ等

ミニトマト      6個

小ねぎ        3~4本

マヨネーズ      大さじ1

黒こしょう      適宜

A

片栗粉、マヨネーズ、日本酒 各大さじ1

おろしにんにく     小さじ1

しょう油        小さじ1

黒こしょう       適宜

B

しょう油、みりん、日本酒  各大さじ1

作り方

1)ささみは筋を取り、斜めに1cm位の厚み切ります。ポリ袋に入れ、Aを加えて口を閉じ、手で揉んでなじませます。

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2)きのこはほぐしておきます。根本に石づきやオガクズが残っているときは切り捨てましょう。ミニトマトは半分に切り、小ねぎは3cm位に切っておきます。Bは混ぜ合わせておきましょう。

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3)フッ素樹脂加工のフライパンにマヨネーズ大さじ1を入れ、弱めの中火にかけます。1)のささみを入れて炒めましょう。ほぐれて軽く焼き目がついたら、きのこを入れて炒めます。きのこがしんなりしてきたら、ミニトマトを加え、混ぜ合わせたBをかけて炒めましょう。最後に小ねぎを加え、黒こしょうをふってひと混ぜしたらできあがりです。※塩気が足りないときは、塩(分量外)をふってください。

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皿に小高く盛りつけます。

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ささみときのこのガーリックマヨネーズ炒めの完成です!マヨネーズと片栗粉を揉み込んだささみは柔らかで旨味があって美味しいです。きのこもマヨネーズで炒めることで旨味たっぷりに仕上がります。ミニトマトを入れると彩りが良くなり、ほのかな酸味と甘味が味に変化を入れてくれます。美味しいのでお試しください。

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佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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