最高傑作!フライパン1つで簡単「やわらか煮込みハンバーグ」レシピ
今のところ最高傑作の煮込みハンバーグです。ハンバーグ界のアンリシャルパンティエ。今の意味わからんから忘れて。
前に焼肉のたれで*やわらか煮込みハンバーグというのを作ってめっちゃうまくいったんで今回も焼肉のたれを使ってるんですが、前とは違ってベースはケチャップとソースです。焼肉のたれはドラム兼ボーカル。(C-C-Bか。勝手にしやがれか)
焼肉のたれを使うと、肉汁が流出したとしてもやわらかく仕上がるんです。たまたまかもしれんけど。たまたまが今のとこめっちゃ続いてて、作ってくれた人全員にたまたまが続いてるだけかもしれんけど。
そしてこの先もたまたまが続くだろう。(もう何かしら確実に根拠あるやろ)
作り方はごく普通なんですけど、焼いてから取り出してお鍋に移したりせず直接フライパンに色々入れてふたをして煮るだけなんでめっちゃ簡単。
煮るから生焼けの心配もないし、焦げ付くこともないです。
もともと水の量を少なくしてるんで、『syunkon1』の表紙のハンバーグの数倍早くラクに仕上がります。(あれ、めっちゃお水多くて、ふたを開けて長いこと火にかけて煮詰めていくタイプなんで)
めっちゃおいしいんで、もしよかったら作ってみてください。
「やわらか煮込みハンバーグ」レシピ
材料
・玉ねぎ…1/2個
・サラダ油…小さじ1ぐらい
A パン粉…大さじ4ぐらい
A 牛乳…大さじ3ぐらい
・卵…1個
・合いびき肉…350gぐらい(冷やしておく)
B 塩…小さじ1/4ぐらい
B 顆粒コンソメスープの素…小さじ1/2ぐらい
C 水…120mlぐらい
C ケチャップ、ウスターソース…各大さじ2ぐらい
C 焼肉のたれ…大さじ1ぐらい
作り方
1. 玉ねぎはみじん切りにして耐熱容器に入れ、油をかけ、ふわっとラップをかけて電子レンジで3分加熱し、冷ましておく。Aは合わせてよくふやかしておく。
2. ひき肉とBを白っぽく粘りが出るまでよく練る。(これをなんせお肉が冷たいうちに終える。手がしんどいけど頑張る)1と卵を入れてよく混ぜ、丸めて両手でキャッチボールして空気を抜く。この時、手に水をつけてもいいんで、表面にヒビとかガタガタな感じがないように、ツルンと仕上げるのがコツ。
※写真の上がいい感じで、下がまだガタガタです。わかりにくいわ!
※時間があればこれを冷蔵庫で休ませるんですが今回そのままいきました
3. フライパンにサラダ油(分量外)をひいて2を並べてから火をつける。徐々に温度を上げるほうがなんとなくハンバーグもびっくりせーへんから肉汁出さへんのちゃう?と。(生き物か)弱~中火でジワジワ触らず焼き、ちゃんとこんがりしたら裏返し、両面こんがり焼けたらCを加える。ふたをぴっちりして弱火で7分ほど煮て完成!
ワンポイントアドバイス
今回めっちゃつやつやに仕上がってる理由は、ハンバーグから肉汁やアクが全然流れ出ずに作れたからなんですが、そのコツみたいなのも書けるだけ書きました。普通の作り方ですが
・お肉は冷やしておき、玉ねぎも加熱後よく冷ましておく(玉ねぎが温かかったらお肉の脂が溶けて焼いたらどんどん溶けだして「ワー脂メチャデトルガナ」てなる)
・最初にお肉と塩だけでよーく練る
・パン粉を牛乳(または水)にちゃんとふやかしておく
・お肉が冷たいうちに作業を終える
・表面にヒビがないよう、ツルツルになるように成型する
・冷たいフライパンから焼いてみた(これだけなんで体験談口調やねん)
これでめっちゃきれいにできました。いや、ひき肉にもよるかもしれんけど。でも成型を適当にするとひび割れるのは最近実感してます。
たとえつやっぽく仕上がらなくても全然おいしいんで、よかったら試してみてください。