最近使っていなかった人も!低温調理器におまかせのお肉&お魚のおかず5選

最近使っていなかった人も!低温調理器におまかせのお肉&お魚のおかず5選
レシピブログやフーディーテーブルのユーザーアンケートをもとにした「2021年トレンド料理ワード大賞」でも上位にランクインした「低温調理器」。難しい温度管理はおまかせで、本格的なローストビーフなどが手軽においしく作れると大注目のキッチンツールです。今回は、低温調理器を使った、ふだん使いできるお肉&お魚のおかずを集めました。
フーディストノート
フーディストノート
2022/01/18
2022/01/17
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絶品のしっとりよだれ鶏もラクラク♪

鶏むね肉にシビ辛のタレをかけるよだれ鶏。低温調理器を使えば、実質の作業時間は15分ほどで、絶品のしっとりよだれ鶏が食べられますよ♪

大きなかたまり肉もふっくらジューシー♪

アイラップに、焼き色を付けた豚ばら肉、しょうがや長ねぎ、八角、混ぜ合わせた調味料を入れたら、あとは低温調理器におまかせ。じっくり火を入れた、トロトロの豚の角煮が待っています!

お好きなアレンジで!

低温調理器を買って、まず作ってみたいものといえば、定番のサラダチキンかもしれませんね。こちらのレシピでは、シンプルなプレーンタイプと、ねぎやしょうが、ごま油を入れた香ばしい中華風のアレンジも紹介しています。

サーモンがとろける食感に

デリにならんでいそうなサーモンのコンフィ(オイル煮)も、低温調理器ならおうちで作れちゃいます♪とろける食感は、一度作ったらクセになりますよ。

“わが家のツナ”も作れます

マグロのサクを使えば、いろいろなレシピで重宝するツナも自作OK!ハーブやスパイスなど自分好みの風味で仕上げられるのがいいですね。

しっかり温度管理できるので、加熱のしすぎや加熱不足の心配も少ない低温調理器。今回集めたのはふだん使いできるレシピばかりなので、そういえば最近使えていなかったな…という人も、この機会に試してみてはいかがでしょうか。また、「低温調理器」が上位にランクインした「2021年トレンド料理ワード大賞」もぜひチェクしてみてくださいね!

 

※調理は清潔な手、調理道具で行い、できあがった料理は早めに食べ切りましょう。また、加熱時間や加熱方法はお使いの低温調理器や食材の大きさによっても異なるので、説明書をご参照ください(参考:肉を低温で安全においしく調理するコツ「食品安全委員会」

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