もう悩まない!Mizukiさんの1品献立なら疲れ知らずでお腹も心も大満足

もう悩まない!Mizukiさんの1品献立なら疲れ知らずでお腹も心も大満足
Instagramフォロワー数59万人、ブログ月間300万PVを誇るMizukiさんが、書籍『ラクしておいしい! Mizukiの1品晩ごはん』を発売しました。みなさんは1品ごはんと聞いてどんな料理をイメージしますか?Mizukiさんが普段作っている1品晩ごはんは、肉や魚と冷蔵庫にある野菜を組み合わせて15分くらいでパパッと仕上げるもの。これに生野菜などをサラダ代わりに添えれば上出来です。気力や時間がなくてもなんとかなる、お助けごはんとして頼もしい存在なんです。
フーディストノート
フーディストノート
2020/12/26
2022/11/29
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1品と聞くと物足りなく感じるかもしれませんが、大満足に作るためのポイントがいくつかあります。鶏肉や豚肉は1枚丸ごとソテーをしてインパクトがでるよう大きめにカット!厚揚げや春雨などの食材を活用してボリュームをアップさせます。ソテーや炒め物はごはんと一緒にワンプレートに盛れば見た目もおしゃれに大変身!最後の仕上げも大切です。ソースやトッピングで華やかさを加え変化をつけます。今回は本書の中から人気の一品おかずを3点ご紹介します。

こってり甘辛豚こまトンテキ

豚こまなら、切る手間がいらず、火のとおりもスピーディー!タマネギの甘味が肉のうま味を引き立て、おいしさを後押しします

分量

2人分

材料

豚こま切れ肉…180g
小麦粉…小さじ1
タマネギ…1/2個
サラダ油…小さじ2
ニンニク(薄切り)…1かけ
Aウスターソース…大さじ1
A砂糖、しょうゆ、酒、トマトケチャップ…各小さじ2
好みの野菜…適量

作り方

1、豚肉は小麦粉をまぶす。タマネギは薄切りにする。Aは合わせておく。
2、フライパンにサラダ油とニンニクを入れて中火にかけ、香りが立ったら豚肉とタマネギを加えて炒める。
3、肉の色が変わったらAを加えて煮からめる。器に盛り、好みの野菜を添える。

チキンのチーズ焼きマスタードソース

パリッとジューシーに焼いたチキンは、見た目も豪華。ピリッとしたソースが絶品!

分量

2人分

材料

鶏もも肉…小2枚(400g)
塩、コショウ…各少し
サラダ油…小さじ2
A しょうゆ、みりん…各大さじ2
A 粒マスタード…小さじ2
A バター…5g
スライスチーズ…2枚
好みの野菜…適量

作り方

1、鶏肉は身の厚い部分を切り開いて塩、コショウをふる。Aは合わせておく。
2、フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を皮目から焼く。こんがりしたら裏返し、フタをして弱めの中火で5分蒸し焼きにする。
3、火がとおったら余分な油をふき取り、Aを加えてさっとからめる。チーズをのせてフタをし、チーズが溶けるまで加熱する。器に盛り、好みの野菜を添える。

ひき肉と厚揚げのキムチーズ炒め

厚揚げがお肉顔負けの存在感。うま辛のキムチで味つけもバッチリ!

分量

2人分

材料

豚ひき肉…150g
厚揚げ…小1枚(150g)
ニラ…1/2束
ゴマ油… 小さじ1
A しょうゆ、みりん… 各大さじ1/2
白菜キムチ…100g
ピザ用チーズ…60g

作り方

1、厚揚げはひと口大に切る。ニラは5㎝長さに切る。
2、フライパンにゴマ油を中火で熱し、ひき肉を炒める。火がとおったら厚揚げを加えてさらに炒め、Aを加えて煮からめる。
3、キムチとニラを加えてさっと炒め、全体にチーズを散らす。フタをしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにする。

ちょっとした工夫で1品ごはんがごちそうに♪毎日の食事作りの負担がぐっとおさえられますよね。本書では他にもちょいたしスープや簡単小鉢、麺&ごはんのレシピもご紹介しています。ぜひ毎日の献立にお役立てくださいね。

『ラクしておいしい! Mizukiの1品晩ごはん』 
Mizuki(著)

面倒なことが苦手なMizukiさんが、仕事や家事で忙しいときによくつくっているのが、副菜いらずの「1品晩ごはん」。何品もつくらなくていいから、手順も材料も超シンプル。肉や魚と冷蔵庫にある野菜を組み合わせ、炒めたり、焼いたり、レンジまかせで10~15分でパパッと完成!野菜を添えたり敷いたりすれば、サラダ代わりになり、栄養も彩りもプラス!献立に悩むことがなく、気力や時間がなくてもなんとかなります。

詳しくはこちら>>

Mizuki
Mizukiさん
料理研究家、スイーツコンシェルジュ。和歌山県在住。「簡単・時短・節約」をコンセプトに、身近な食材で誰でも失敗なく作れるレシピを毎日ブログ「Mizukiオフィシャルブログ ~奇跡のキッチン」でアップし、月間300万PVを誇る人気料理ブロガーとなる。「レシピブログアワード」(現「フーディストアワード」)2016から2018にかけて3年連続総合グランプリを受賞。企業のレシピ開発を手がけ、雑誌やWEBメディアを中心に活躍中。

 

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協力・画像提供:扶桑社

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