ゆで方から解説!「たけのこと鶏肉の炊き込みご飯」の作り方
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪
今回は、「たけのこのゆで方」と「たけのこと鶏肉の炊き込みご飯」をご紹介します。
「たけのこと鶏肉の炊き込みご飯」は、市販のゆでたけのこでもおいしく作れますが、旬の朝採れたけのこが並ぶ時期には、ぜひゆでたてならではの甘さや風味も楽しんでみてください。
大きなたけのこは鍋に入りにくかったり、食べきれなかったりしますが、出始めの頃は手のひらサイズの小さなたけのこが並ぶこともあります。そんな小ぶりなたけのこでも、十分おいしく作れますよ。

今回は、箸よりも小さいサイズのたけのこを使いました。少量なら小さな鍋でも手軽にゆでたてのたけのこのおいしさを味わえます。
ゆでたてのたけのこと鶏手羽中を使った、コクのあるごちそうたけのこご飯。ぜひ作ってみてくださいね。
「たけのこのゆで方」と「たけのこと鶏肉の炊き込みご飯」レシピ

分量
2人分
材料
- 米…1合
- ゆでたけのこ…70g
- 手羽中ハーフ…4本(手羽中2本分)
- A すりおろししょうが…小さじ1/2
- A だししょうゆ、本みりん、酒…各小さじ2
- 水…200ml
下準備(たけのこをゆでる)
1. たけのこを洗って泥を落とし、穂先を斜めに切って縦に切り込みを入れる。
※切り込みを入れることで、ゆでた後に皮がむきやすくなります

2. たっぷりの米のとぎ汁を鍋に入れてたけのこを加え、中火で加熱する。ふつふつと沸いてきたら、吹きこぼれないように弱火にして1時間ゆでる。根元に竹串が通ったら、そのまま冷ます。
※冷ましている間にあくが抜けるので、完全に冷まします

3. 皮をむいて半分に切り、ふた付きの容器に水と一緒に入れて保存します。
※ゆでたけのこは冷蔵庫で1週間保存できます。水は2日に1回替えてください

作り方
1. 米は研ぎ、30分以上浸水させる。
2. ゆでたけのこは5mm程度のいちょう切りにする。

3. 1にAを入れて混ぜ、たけのこと手羽中をのせて通常炊飯する。

4. 炊けたら鶏肉を取り出し、骨から外して混ぜる。
ポイント
- たけのこは収穫した日、または購入した日にゆでましょう。日にちが経つと、硬くなっていきます。
- ぬかを使うと排水口が詰まりやすいので、米のとぎ汁を使うと手軽にたけのこのあく抜きができます。
- ゆでたてを薄くスライスしてわさび醤油で食べてもおいしいですよ。
- 保存する場合は、ふた付きの容器に入れ、水をたっぷり加えて冷蔵庫で保存します。
- 2日に1回水を替えると、1週間保存できます。
- たけのこご飯は、油揚げとたけのこだけでシンプルに作るのがわが家の定番ですが、今回はコクと旨みが加わる骨付き鶏肉を使いました。
- ごちそうのたけのこご飯になるので、おむすびにしてもおいしいですよ。

店頭でたけのこを見つけたら、ぜひゆでてみてくださいね。

2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
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