旬のみずみずしさを味わう。料理家・神田えり子さんの新玉ねぎレシピ5選
やわらかくて甘みのある新玉ねぎは、旬の時期にたっぷり楽しみたい食材。料理家・神田えり子さんのレシピは、焼く・煮る・和えるなどシンプルな調理で、そのおいしさを引き出します。主菜から副菜まで、毎日の食卓に取り入れやすい新玉ねぎレシピをまとめました。
2026/04/03
2026/04/03
新たまのステーキ バター醤油味
輪切りにした新玉ねぎをフライパンでこんがり焼き、バターしょうゆをからめるだけ。シンプルながら、主役級の存在感を放つ一品です。
外は香ばしく、中はとろりとやわらか。素材の甘みと旨みが引き立ちます。調理時間は約10分、冷蔵で2〜3日保存可能です。
まるごと新玉ねぎとツナのチーズ焼き
新玉ねぎをまるごと使った、食卓がぱっと華やぐ一品。電子レンジでやわらかくした玉ねぎに、ツナと調味料を合わせた具を詰め、チーズをのせてこんがり焼き上げます。
とろけるような甘みと香ばしいチーズの組み合わせが相性抜群。冷蔵で2〜3日保存でき、作り置きにも便利です。
鶏肉と新玉ねぎの照り煮
大根と新玉ねぎと生ハムのマリネ
新玉ねぎとわかめの梅おかか和え
新玉ねぎの甘みをいかした、さっぱりとした和えもの。わかめ、梅、かつおぶしの旨みが重なり、あと一品ほしいときに重宝します。
火を使わず手早く作れ、冷蔵で2〜3日保存可能。忙しい日の副菜にもおすすめです。
加熱すると甘みが増し、生でもやわらかく食べやすい新玉ねぎ。調理法を変えるだけで、主役にも名脇役にもなる万能食材です。
神田えり子さんのレシピは、どれも工程がシンプルで続けやすいものばかり。旬のみずみずしさを楽しみながら、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

料理家 神田えり子さん
料理家・ライターとして、毎日野菜を食べるコツとレシピを発信。添加物は少なく、関西風の和食、野菜多めの家庭料理が得意。企業のレシピ開発、テレビ、イベント出演など多方面で活躍中。
<ブログ>
「料理家神田えり子のおばんざい食堂」
<Instagram>
料理家・ライター 神田えり子(@erikocookingsalon)



