SNSで25万回再生!“一瞬で消える”おいしさの「お祭りきゅうりのアジアン漬け」
フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、きゅうりの大量消費にも役立つ「お祭りきゅうりのアジアン漬け」レシピを教えていただきます。きゅうりにつまようじを刺すだけで子どもが大喜び。ナンプラー×レモンのたれがやみつきの味わいです。
2026/03/04
2026/03/04
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。
このレシピは、SNSで25万回再生を突破!「この量、一瞬で消える!」と話題にもなった、ポリポリ食感が楽しいやみつき副菜です。つまようじに刺すだけで、8歳と4歳の子どもたちも「お祭りみたい!」とおやつ感覚で完食。ナンプラー×レモンのたれは、加熱することで角が取れて、驚くほど子どもがハマる味になります!
「お祭りきゅうりのアジアン漬け」レシピ

分量
作りやすい分量(きゅうり3本分)
材料
- きゅうり…3本
- つまようじ…9〜12本程度
- A ナンプラー…大さじ2
- A 砂糖…大さじ1と1/2
- A 水…100ml
- A 中華だし…小さじ1/2
- A レモン汁…大さじ1
- たかのつめ(輪切り)…適量(大人向け)
下準備
きゅうりは両端を切り、切り口をこすり合わせて洗い流し、あくぬきをする。ピーラーで皮をしま模様にむく。
作り方
1. 成形
きゅうりを2等分に切り、中心につまようじを刺す。耐熱容器に隙間なくぎゅうぎゅうに詰め込む。

2. たれを作る
耐熱ボウルにAの材料をすべて合わせ、電子レンジ(600W)で1分加熱する。
※レモン汁を一緒に加熱することで酸味の角が取れ、子どもが食べやすいまろやかな味になります!
3. 仕上げ
熱々のたれをきゅうりの容器に注ぎ入れ、そのまま冷ませば完成!

おいしく仕上げるポイント
- 容器にぎゅうぎゅうに詰めることで、少ないたれでもしっかり上まで浸かり、味のしみ込みもよくなります。
- 大人用には、仕上げにたかのつめをプラスして。さらに、レモン汁をあえて「加熱後」に追い足しすると、香りが際立ってさらに本格的なアジアン味に仕上がります!
- しましまカットのおかげで、短時間でも味がしっかりしみています!
“おきめし”ポイント(時間差でもおいしく)
- 冷蔵庫で冷やしておけば、帰宅したパパの最高のおつまみに!温め直し不要で、出すだけなので手軽です。

あやごはんさん
家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。
<Instagram>
AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)
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