シャキシャキ食感がクセになる!「菊芋のきんぴら」の作り方
フーディストノートアンバサダーの神田えり子さんに、シャキシャキ食感がおいしい、菊芋とにんじんのきんぴらの作り方を教えていただきます。菊芋は皮ごと使えて下処理も簡単。スーパーフードとして注目の菊芋を食卓に取り入れられる、うれしい一品です。
2026/02/15
2026/02/15
こんにちは!フーディストノートアンバサダーの神田えり子です。
今回は、「菊芋のきんぴら」をご紹介します!
シャキシャキとした食感がおいしい、菊芋とにんじんのきんぴらです。
スーパーフードとして注目されている菊芋は、秋〜冬にかけてが旬で、イヌリン(水溶性食物繊維)やカリウムも豊富。
皮にも食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているため、そのまま使います。
赤唐辛子は、入れるタイミングや量をお好みで調整してくださいね。
「菊芋のきんぴら」レシピ

調理時間
10分
分量
2〜3人分
材料
- 菊芋…150g
- にんじん…60g
- ごま油…大さじ1/2
- A みりん…小さじ2
- A しょうゆ…小さじ2
- A 酒…小さじ1
- A 赤唐辛子(輪切り)…1/2本分
作り方
1. 菊芋は皮付きのまま細切りにする。にんじんは皮をむいて細切りにする(皮付きでもOK)。


2. フライパンにごま油を入れて中火に熱し、にんじんを入れて炒める。
※しっかりと辛味をつけたい場合は、赤唐辛子をごま油と同時に入れ、弱火で香りが立つまで加熱したあと、中火にしてにんじんを炒めてください

3. にんじんに油が回ったら、菊芋を加えて少ししんなりするまで炒める。

4. Aを加えて全体にからめながら炒める。

ワンポイントアドバイス
・菊芋は皮の部分が香りが強く、食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれているので、そのまま使います。泥がついていたらよく洗って使用してください。
・にんじんはなくてもOKです。その分、菊芋の分量を増やしてください。

料理家 神田えり子さん
料理家・ライターとして、毎日野菜を食べるコツとレシピを発信。添加物は少なく、関西風の和食、野菜多めの家庭料理が得意。企業のレシピ開発、テレビ、イベント出演など多方面で活躍中。
<ブログ>
「料理家神田えり子のおばんざい食堂」
<Instagram>
料理家・ライター 神田えり子(@erikocookingsalon)

