食べすぎた翌日のリセットに!食養生の「梅流し」は便秘解消やダイエットにも◎
フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)さんに、「梅流し」のレシピを教えていただきます。食べ過ぎて胃腸が疲れているとき、体重や便秘が気になるときに体を整えてくれるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
2026/02/02
2026/02/02
こんにちは!フーディストノートアンバサダーのくにこキッチン(やのくにこ)です♪
今回は、「梅流し」のレシピをご紹介します。
梅流しは、食べすぎたあとの胃腸のケアやデトックス、便秘解消などを目的とした食養生で、梅干し・昆布・大根だけで作る汁物です。
食べ方は空腹時にまず、汁を全部飲んで、あとは、やわらかく煮た大根を食べるだけ。たっぷりの水分と大根の食物繊維、梅干しのクエン酸が働いて腸の動きを助けて、ゆっくりと流していきます。
私も食べすぎが連日続いて、胃腸が疲れたなと思うと、胃を空っぽにしてから、梅流しをいただきます。すると、胃腸の動きがゆっくりとよくなっていくような気がしています。
昆布の旨味と梅の塩味、大根の食感がおいしいので、いくらでも食べられます。分量が多いので2人分と表記しますが、1人で食べきるのが理想なんです。
体調を整えたいときに作ってみてくださいね。
食養生の「梅流し」レシピ

分量
2人分
材料
- 大根…200g
- 梅干し…2個
- 昆布…10cm
- 水…500ml
作り方
1. 昆布と分量の水を鍋に入れ、30分置く。
2. 大根の皮をむいて1cm角程度の角切りにする。梅干しは種を取り包丁で叩いておく。
※大根の皮は1cm幅程度にせん切りにして、ポリ袋に入れてポン酢しょうゆ大さじ1を加えてもんでおくと浅漬けになります
3. 1の鍋に大根を入れ中火で加熱し、沸騰したら昆布を取り出し15分煮る。

4. 包丁で叩いた梅干しを加えて混ぜて1分煮たら器に盛り付ける。

ポイント
- 梅干しは昔ながらの塩だけで漬けたものがおすすめです。
- まずは汁を飲み干して、大根をゆっくり食べてください。
- 旨味がたっぷりあるので、食欲のない日の汁物としても活用できます。
- 胃腸が疲れたなと思ったら繰り返し作ってみてくださいね。
- 胃腸が空っぽになったなと思ったときに食べると効果的です。

くにこキッチン(やのくにこ)さん
2024年「フーディストアワード Instagram部門」入賞。おいしさとかわいさ/美しさを両立するレシピや盛り付けのアイデアを、丁寧な解説を添えてInstagramで発信中。
<ブログ>
くにこキッチン からだにやさしい、おいしいごはん
<Instagram>
やのくにこ(@kuniko.yano)

