【お弁当を作ろう!第1回】 お弁当の詰め方 基本の「き」

【お弁当を作ろう!第1回】 お弁当の詰め方 基本の「き」
知っているようで知らなかったお弁当の詰め方の基本。どんな形状のお弁当箱にも応用できる詰め方です。ぜひ、いつものお弁当箱でいつもとちょっと異なるお弁当作りの時間を楽しんでみてくださいね
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2017/03/13
2021/10/07
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小さな箱にぎゅぎゅっと詰まった美味しい物語。
自分のためや家族のために作る毎日のお弁当箱には、そのご家庭の物語とともに、献立や彩りといったいろんな工夫が詰まっています。

【お弁当を作ろう!第1回目】の今日は、知っているようで知らなかったお弁当の詰め方の基本。
どんな形状のお弁当箱にも応用できる、詰め方の基本。ぜひ、いつものお弁当箱でいつもとちょっと異なるお弁当作りの時間を楽しんでみてくださいね。

基本の「き」 1・ごはんの詰め方

どんなお弁当の形状でも通用する、ごはんの基本の詰め方。

冷ましたごはんを詰める時ついつい真ん中のラインでおかずと区切ってしまいがちなごはんの詰め方も、日によって縦のラインで詰めたり、斜めのラインで詰めたりすることで、マンネリを防ぐことが可能です。

またごはんを詰める時には坂を作るようにして詰めてあげると、ごはんに立てかけるようにおかずが入れられるので、より立体的な、見栄えがするお弁当に仕上がりますよ。

基本の「き」 2・仕切り

ごはんとおかずの間には仕切りを入れること。仕切りがなくても、こんな大葉やレタスといった葉もので代用ができますよ。

基本の「き」 3・おかずを入れる順番

お弁当箱に詰めたい、たくさんのおかず。基本的なその手順を覚えておくとキレイに簡単に詰められます。
汁気のあるものはしっかり汁気をきって、熱いものはきちんと冷ましてから詰めるのがおすすめです。

<1> まずは大きなおかずから

まずはメインとなる、大きなおかずを詰めます。そうすることでバランスが取れて、他のおかずたちを入れる場所が決めやすくなります。
また、詰める時は立てかけるようにして詰めると立体感が出てきますよ。

<2> 添えるように小さなおかずを

大きなおかずに添えるようにして、小さなおかずを詰めていきます。

<3> 形を変えられるおかずで隙間を埋めて

大小の形あるおかずを配置したら、そのすき間をおひたしなどの「形が変えられるおかず」で埋めて。
「形が変えられるおかず」は、隙間を埋めるだけでなく、深さがある時などに他のおかずの土台代わりにもなってくれる優秀なおかずです。

基本の「き」 4・大切にしたい「白・黄・緑・赤・黒・紫」の彩り

お弁当をより美味しく見せるのは「白・黄・緑・赤・黒・紫」の彩り。
特に赤、緑、黄を入れることによって、蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくるような彩り豊かなお弁当に仕上がります。

黒や紫を入れると、全体的に引き締まった印象に。
新たにおかずを入れなくても、ゆかりや梅干し、ごまといった自宅にあるものでずいぶんと印象が変わりますよ。

<完成・今日のお弁当>
・鶏ハム パセリ巻き
・小松菜ともやしのナムル
・ウィンナー
・カブの洋風おでん煮
・プチサラダ
・うずらのタマゴ
・ゆかりごはん 梅干しのせ

「ただいま!」の声とともに返ってくる空のお弁当箱に、明日も詰めたい美味しい物語。
次回は、「マンネリ解消のヒントに!いつもと違うお弁当の詰め方アイデア」をお届けします。

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