「買ってよかった!」小さいのに驚くほど切れる「アルコスのテーブルナイフ」が手放せない
「気軽に買ってみたら、思っていた以上によかった。」そんな思いがけない運命の出会いを、みなさまも一度は経験したことがありませんか?
今回はアンジェスタッフたちが経験した、運命の出会いのお話。2024年春からお取り扱いを始めた「ARCOS(アルコス) テーブルナイフ」をご紹介します。

アンジェの中でもお料理好きなスタッフたちが、こぞって「買ってよかった!」というテーブルナイフ。その魅力をたっぷりお届けしていきます。
小さいのにスパスパ切れる実力派
スペインの老舗メーカーARCOS(アルコス)が作った、とってもスリムでスタイリッシュなテーブルナイフ。直線的なシルエットで、まるでカッターナイフのようなコンパクトさなのに、包丁にも劣らないほど抜群の切れ味を叶えています。

フルーツやパンはもちろん、お肉や野菜もスーッと切れる秘密は、独自のステンレス硬度と細かい波刃。刃が薄いので、やわらかくて切りにくいトマトもつぶすことなくスライスできます。
とっても頼れる切れ味ですが、小ぶりサイズなので出し入れも楽ちん。包丁を出すほどでもない「ちょっと切りたい」シーンに重宝します。
さらにアウトドアナイフとして使ったり、はたまたバターナイフとして使ったり…いつでもどこでも、使いたいときにサッと手にとれるアイテムです。

スタッフたちはここがお気に入り!
キッチンでも、テーブルでも、アウトドアでも重宝する小回り上手なナイフ。もう何年もこちらのナイフを使用しているスタッフたちから、それぞれの「魅力に感じているポイント」をご紹介します。
2名のスタッフたちはどんなシーンで使っているのか、どんな物を切っているのか…?ぜひご参考にしてみてくださいね。
バイヤー田中「お肉のカットに満足度を感じています。」
包丁はあるのに、ついつい毎日手に取ってしまう「アルコスのテーブルナイフ」。いろいろなものがよく切れると既にご存じの方も多いかなと思いますが、私はその中でもお肉をカットしているときに一番満足度を感じています。

蒸しあがった大きな「ポッサム」。力を入れなくても最後まで食べやすい幅にカットできます。オーブンで作る自家製ベーコンなどのカットにも◎。

キャンプ中の「ステーキ」もこのとおりきれいな断面に。スライスしにくい馬刺しなどもおすすめです。

やわらかくて切りにくい「野菜の肉巻き」も、つぶさずにカット。白菜と豚肉のミルフィーユなどのカットも得意です。

クリスマス、お正月、ホームパーティーのお供「ローストビーフ」もお好みの薄さに。

こちらは、燻製したベーコン。小さくて使いやすいので子どものお手伝いにも◎。細かいギザギザの刃のおかげで、すべることなく、つぶすことなく、最後までしっかりカットできます。
もちろんお肉以外にも愛用していて、パンやサンドウィッチ、野菜にフルーツ、お弁当作りにも。わが家では、キッチンからもダイニングテーブルからも取りやすい場所に置いてあり、いつでもすぐに手が届くようになっています。
使った後は、食洗機に入れることができるお手入れのしやすさも使いやすいポイントです。
編集長大西「万能という名がふさわしいナイフ」
週末に家族でよく手巻き寿司をします。市販のカットされたお刺身だとあっという間になくなってしまうので、基本は柵買い。それをカットするのに大活躍しています。

刺身包丁を持ってないわが家では、三徳包丁よりもアルコスのほうがスムーズにカットできます。

手巻き寿司の具材もチャチャッと準備完了!

時にサーモンの柵をカットしたらオリーブオイルと塩コショウしてカルパッチョ風に。お好みのソースでアレンジすれば満足度の高い一品も完成。お刺身大好きのわが家には欠かせないナイフとなっています。

子どもの補食によく納豆巻きを作るのですが、海苔のカットもスムーズ。最近ではおにぎりより作る頻度が上がりました。


またアルコスはパンを切るのも得意。それもやわらかいパンからハード系のパンまで万能なんです。
つぶれがちな生食パンはもちろん、ハード系パン、サクサクのデニッシュまで得意。具材が入った硬めのホットサンドも、中身までスパッと等分することができますよ。

フルーツはやわらかいもののカットに向いています。キウイやいちごのヘタ取り、桃の皮むきなどにも使いますが、柑橘系は特に相性がいいと思います。日向夏は白い部分を多めに残すのが難しいですが、こちらもアルコスならスムーズ。

テーブルの上で、「切れたよ~」が叶う、まさに万能という名がふさわしいナイフです。
いかがでしたか。
出番が多く、手に取ればいつも気持ちよく使えるアルコスのテーブルナイフ。収納にしまい込むのではなく、ツールスタンドやカトラリースタンドに挿しておいて、1日に何度も使いたくなりそうです。
包丁はさびたりしない限りなかな買い替えないアイテムですが、何かを切るときの新たな選択肢として、テーブルナイフを仲間に加えるのはおすすめ。新感覚なナイフで、キッチン周りを心機一転してみませんか?

