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豚肉ときくらげの卵炒め

筋肉料理人さんの公式連載です。おうち飲みにぴったりな、ビールや日本酒にあう簡単おつまみレシピをご紹介します。今回は「豚肉ときくらげの卵炒め」です。
2019/05/14
2019/05/14
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!

皆様、お元気ですか~きょうの料理は豚肉ときくらげの卵炒めです。中華料理の木須肉(ムーシーロー)を家庭にある調味料でつくりやすくアレンジしました。

豚肉ときくらげは中華料理でよく使われる食材です。豚肉は和食でもよく使いますが、きくらげは和食の家庭料理では余り使わないので馴染みが少ないですが、乾燥きくらげは干ししいたけと違い、短時間の水戻しで使えて食感よく、食物繊維が豊富な食材です。しかも値段がお安く保存生が良い、買っておいて忘れた頃に使っても大丈夫です。


豚肉ときくらげの卵炒め

材料2人分

豚こま肉        100g

卵           2個

乾燥きくらげ      10g

チンゲンサイ      1株(ほうれん草、小松菜でも)

サラダ油、ごま油    各大さじ1/2

ラー油         お好みで

A

片栗粉       小さじ1

日本酒       小さじ1

おろしにんにく   小さじ1/2

塩         小さじ1/5

こしょう      適宜

B

砂糖        小さじ1

塩         ひとつまみ

C

しょう油      小さじ1

砂糖        小さじ1/2

鶏ガラスープの素  小さじ1/2

日本酒       小さじ2

作り方

1)乾燥きくらげはぬるま湯に20分漬けて戻します。戻したら、大きめの一口大に切ります。

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チンゲンサイは茎と葉に切り分け、茎は縦方向、8等分のクシ型に切ります。

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2)豚こま肉はボウルに入れ、Aを揉み込みます。

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卵はボウルに割り入れ、Bを加えて溶いておきます。

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Cを混ぜてタレを作ります。

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3)フライパンにサラダ油を入れて中火にかけます。熱くなったところに卵液を一気に入れます。半熟になったところで、さっと混ぜて、ふわふわの炒り卵にし、一旦、取り出しておきます。

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4)同じフライパンにごま油を入れ、弱めの中火にかけます。下味をつけた豚肉を入れて炒めます。豚肉の色が変わってきうたら、フライパンの端に避け、空いた部分にチンゲンサイの茎を入れて焼きます。

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チンゲンサイの茎に透明感が出たきたら、きくらげを入れて炒めます。

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チンゲンサイの葉を入れ、混ぜ合わせたCをかけて炒めます。

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タレが馴染んだら火を消します。取り出しておいた炒り卵を戻して混ぜます。

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皿に盛り付けて出来上がりです。

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豚肉ときくらげの卵炒めの完成です!豚肉は柔らかで旨味があり、コリコリの食感のきくらげ、ふっくらした炒り卵と一緒に食べると美味しいです。チンゲンサイはシャキッとしていて、それぞれの食材の美味しさを楽しめます。豚肉、炒り卵は下味をつけているので、全体の味付けは薄味でも美味しく作れます。

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佐賀県在住の料理研究家。「どこでも手に入る材料で作れるおいしい料理」をモットーに、ブログ・YouTube等で写真や動画を使ったわかりやすいレシピを公開中。著書に『筋肉料理人の男子ゴハンレシピ』『最高の晩酌つまみ』(ともに宝島社)などがある。趣味はニックネームの由来でもある筋トレの他、バイクや熱帯魚など多岐に渡る。

 

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