まだ飲んでない人のための、自分でつくる「コールドブリューコーヒー」

まだ飲んでない人のための、自分でつくる「コールドブリューコーヒー」
2015年の夏ころから日本でも見かけるようになった「コールドブリューコーヒー(Cold Brew Coffee)」。NYのカフェで人気に火がついた、水出ししたコーヒーのことです。苦みや渋みが少なく、そのすっきりとした飲み口は暑い時期にぴったり。そこで今回は、話題のコールドブリューコーヒーを自宅で煎れるコツをご紹介します。時間さえ少しかければ、ドリップして煎れるより簡単&おいしくいただけますよ。
フーディストノート
フーディストノート
2016/08/31
2021/10/07
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ドリップパックでつくる「おひとりさまコールドブリューコーヒー」

水を入れたコップにドリップパックのコーヒーを浸して、冷蔵庫で2時間ほど。これだけで、特別な道具がなくても簡単に1人分の「コールドブリューコーヒー」がいただけます。冷蔵庫で冷やしているとコップのまわりの水滴が落ちてくるので、トレーにのせておくと安心です。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/85846/blog/15848223

水出しすると「カフェオレ」もひと味、ふた味違います

たっぷりつくりたいときには、だしパックやハーブティー用のポットなどを使うと便利です。ポットに細かめに挽いた豆を入れて、水を入れて常温で1時間、その後冷蔵庫でひと晩じっくりと。飲む前に牛乳を加えれば、朝食にはひと味違うやさしい味のカフェオレが楽しめます。熱湯より出が悪くなることもあり、豆は「深煎り、細挽き」を基本に抽出時間や煎れ方によってお好みで。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/1653/blog/11333189

コーヒーだけじゃない、「水出しアイスティー」も驚きのおいしさ♪

この水出しスタイルは、コーヒーばかりか紅茶だっておいしくしてくれます。500mlほどの水をポットに入れて、そこにお好みの紅茶のティーバック1個をポン!冷蔵庫でひと晩置けば「水出しアイスティー」の完成です。お湯を沸かす手間が省けるのがとっても夏向きですね♪

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http://www.recipe-blog.jp/profile/95262/blog/13586436

緑茶×ハーブでお洒落に!「水出しレモングラス緑茶」

緑茶の水出しも同じ方法でOKです。こちらのレシピでは、10gの緑茶に1gのレモングラスを加えて「レモングラス緑茶」にアレンジ!水出しに限らず、こうして緑茶とハーブをあわせる飲み方は意外と人気なんです。レモングラスやミント、ローズマリーがおすすめ!

▼レシピをチェック!
http://www.recipe-blog.jp/profile/58769/blog/15400144

沸かしたお湯を使わない分、長く保存せず早めに飲みきるのが自家製「コールドブリューコーヒー」のポイント。雑味がない分、豆乳やアーモンドミルクとあわせてもカフェオレにしてもおいしいですよ。

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