フーディストノートアプリ

え、塩鮭をゆでちゃうの?レシピ広がる「ゆで鮭」のコツは火加減にあり

え、塩鮭をゆでちゃうの?レシピ広がる「ゆで鮭」のコツは火加減にあり
マルハニチロが20歳~59歳の男女1,000人に行った調査(※)によると、「ふだんよく食べる魚介類は?」という問いに4人に3人が答えたのが「鮭」。2位以下のサバやエビをおさえてダントツの1位だったそうです。クセもなく子どもから大人まで愛される鮭は、朝ごはんに、お弁当にと毎食でも飽きないおいしさ。そんな鮭の、テレビでも紹介され話題になった「ゆで鮭」という食べ方をご存じですか?
フーディストノート
フーディストノート
2015/11/07
2023/06/27
view

※「魚食文化に関する調査」マルハニチロ調べ
http://www.maruha-nichiro.co.jp/news_center/research/pdf/20140424_gyosyoku_bunka_cyousa.pdf

基本の「ゆで鮭」をマスターしよう!

塩鮭を軽く水洗いしたら、鍋で沸かした水とお酒にそっと入れます。あとは弱火でゆでること5~6分、身には適度に脂がのった、塩加減も丁度良いやさしい味わいの「ゆで鮭」の完成です!あたたかいうちにいただきましょう。水だけではなくお酒を入れること、そして弱火で静かに煮ることがポイント。

▼レシピをチェック!
http://www.recipe-blog.jp/profile/19796/blog/14093819

いつもの焼き鮭とはベツモノ!「ゆで鮭ともやしのポン酢和え」

クセがないのでいろいろな食材との相性も文句なしの鮭。「ゆで鮭」にしてから、歯ごたえが残る程度にさっとゆでたもやしと一緒にポン酢で和えても◎です。焼き鮭とはまた違った雰囲気、これならおもてなしの”さきづけ”にもなりますね。

▼レシピをチェック!
http://www.recipe-blog.jp/profile/59620/blog/12715760

サーモンパテ風に「ゆで鮭のわさびマヨネーズ和え」

「ゆで鮭」をツナのように使ったアイデアレシピ。マヨネーズとワサビをお好みの量加え、なめらかになるように混ぜたらゆで鮭パテの完成です。トーストにしても、クラッカーにのせてカナッペにしてもおいしそう!鮭はラップに包んで手でやさしくもむと簡単にほぐれます!

▼レシピをチェック!
http://www.recipe-blog.jp/profile/20914/blog/12772724

お子さんもパクパク食べる「鮭とほうれん草のクリームパスタ」

これまでの「ゆで鮭」レシピとはちょっと違いますが、鮭をゆでる時短レシピがこちら。ゆでた生鮭とゆでたほうれん草をホワイトソース×野菜スープの簡単ソースでいただくパスタです。さっとできてお魚もお野菜もたっぷり、食べすぎ飲みすぎでちょっと胃が重たい休日のブランチメニューにいかがですか。

▼レシピをチェック!
http://www.recipe-blog.jp/profile/38248/blog/11449803

ちなみに鮭の身が赤いのは、抗酸化力を持つ色素アスタキサンチンによるもの。この天然の色素から、鮭はスーパーアンチエイジングフードとしても注目されているんです!おいしくて、美容&健康効果も期待できる、そんないいことずくめの鮭を、さっぱりとおいしい「ゆで鮭」でも味わってみて。

この記事のキーワード
関連記事

Campaign キャンペーン

新着記事