リュウジさんのフライパンで極める!「最強鶏むね」レシピ
安くて高たんぱくで飽き知らず!庶民的でありながら奥深い食材の「鶏むね肉」。今回は「フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず」の中からイチオシの鶏むねおかずをご紹介します。鶏むねのおいしさを、もっと手軽に、もっと自由に楽しみたいという方にぴったりです♪
2026/02/12
2026/02/12
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リーズナブルでタンパク質がしっかりとれる鶏むね肉は、毎日のごはん作りの強い味方です。「パサつく」「かたくなる」など、鶏むねならではのお悩みもリュウジさんがずばり解決!料理に自信がない人も、忙しい人も、体を鍛えている人も、ぜひお試しください。
驚くほどやわらか♪「揚げない油淋鶏(ユーリンチー)」レシピ
大さじ3の油で、揚げ物感を実現!ヘルシーな薄衣なのに、鶏むね肉が驚くほどやわらかく仕上がります。

分量
1〜2人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(350g)
- A しょうゆ…小さじ1
- A 塩…2つまみ
- A 味の素…2ふり
- 片栗粉…大さじ3
- 油(サラダ油、米油など)…大さじ3
- B 長ねぎ(みじん切り)…50g(1/2本)
- B しょうが(みじん切り)…10g
- B しょうゆ…大さじ1と2/3
- B 砂糖…大さじ1と1/3
- B 酢…大さじ1
- B 豆板醤…小さじ2/3
- B 味の素…4ふり
作り方
- 鶏肉はひと口大のそぎ切りにする。Aをからめ、片栗粉をまぶす。

2. フライパンに油をひいて中火で熱し、1を皮目を下にして並べる 。ときどき返しながら両面が軽く色づくまで焼き、器に盛る。

3. Bを混ぜ合わせて2にかける。
調理の極意
全体に油が行き渡るようにときどきフライパンをゆすりながら焼くのがおすすめ。火が通りやすい小さめの肉から取り出してください。
ご飯にもお酒にも♪「鶏むねとキャベツの塩けいちゃん」レシピ
ご飯にもお酒にも合う、キリッとした塩味の炒め物。余りがちなキャベツの大量消費にもピッタリ!

分量
1〜2人分
材料
- 鶏むね肉…1枚(300g)
- キャベツ…250g(5枚)
- A ごま油…大さじ1/2
- A 片栗粉…小さじ1
- ごま油…小さじ2
- 塩、こしょう…各少し
- B にんにくのすりおろし…2かけ分(10g)
- B しょうがのすりおろし…10g
- B 赤唐辛子(小口切り)…2本
- B 酒…大さじ3
- B 顆粒鶏ガラスープの素…小さじ2
- B 塩…ふたつまみ
- B 粗びき黒こしょう…少し
作り方
- キャベツは3cm四方に切り、耐熱ボウルに入れる。Aのごま油をまぶし、ラップをせずに電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。熱いうちにAの片栗粉をまぶす 。Bは混ぜ合わせておく。

2. 鶏肉はひと口大のそぎ切りにする。フライパンにごま油をひいて中火で熱し、鶏肉を入れて焼く。塩、こしょうをふり、色が変わったら裏返す。

3. キャベツを加え、強めの中火で炒める。Bを加えて混ぜ、全体にたれをからめる。
調理の極意
肉とキャベツの火入れ加減をそろえるために、別々に下ごしらえするのがポイント。キャベツは油と片栗粉をからめておくと、たれのからみがよくなります。
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王道の調理法、フライパンだからこそおいしく作れる2品が並びました。本書では他にも「りよ子さんのふっくらジューシー! せいろ蒸しの鶏むねおかず」や「だれウマさんの高タンパク&ヘルシーな鶏むねのやせメシ」など人気フーディストさんの鶏むねおかずをご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね♪

『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』
写真撮影:難波雄史、林 紘輝
協力:扶桑社

