板チョコ2枚でこの満足感!混ぜて冷やすだけ「ティラミス生チョコタルト」
どうも、ぼくです。
もうすぐバレンタイン!
チョコレートの季節(?)です。
「今年は何のお菓子を作ろうか」とスーパーに足を運んだところ…
チョコがめっちゃ値上がりしている!!!
去年まで板チョコ1枚120円だったのに、190円になっている!!!
実はここ数年、チョコレートの値上げラッシュが続いています。
原因は、原材料の高騰や干ばつなどでの収穫減少、円安などなど…。おそらく、価格はしばらく戻らない気がしています(涙)
「チョコが高いなら
使う量を 減らせばいいじゃない」
…ということで、今年からのバレンタイン目標は、
「板チョコ1~2枚なのに、めっちゃチョコなお菓子」に決定。
いろいろ試作してみたところ、混ぜて冷やすだけなのにめっちゃ豪華なレシピができたので、本日はこちらをご紹介します!
混ぜて冷やすだけ!「ティラミスの生チョコタルト」レシピ

オーブン不使用!焼かずに作れるティラミスの生チョコタルトです。生チョコ部分にコーヒーが混ざっていて、香りがとてもいい~~!

生チョコもクリームも、口の中でとろけるやわらかさを目指しました。

通常、ティラミスのクリームにはマスカルポーネチーズを使用するのですが、今回は代わりに水切りヨーグルトを使用。(オイコスやギリシャヨーグルトなどの、固めのものでも◎)チーズのような風味がありつつも、ヘルシー&軽い食感のクリームになるので、生チョコと合わせても飽きずに食べることができます。

あと個人的に…チーズをヨーグルトにすることで罪悪感も薄くなって、イイ!!笑

それでは、いってみよう~!
分量
15cmタルト型1台分(約4人分)
材料
- クッキー…120g
- 溶かしバター…40g
- 板チョコ(ビター)…2枚(100g)
- A 生クリーム…100ml
- A インスタントコーヒー…4g
- B 生クリーム…100ml
- B 砂糖…大さじ1と1/2
- ギリシャヨーグルト…100g(水切りヨーグルト)
- 純正ココア…適量
作り方
1. タルト部分を作る
保存袋にクッキーを入れたら、塊がなくなるまでしっかり押しつぶしましょう。

粉々になったら、溶かしバター(電子レンジ500Wで30~40秒加熱したもの)を投入。

よくもみ混ぜて、全体にバターをからめます。今回使用したのはクッキーですが、もしビスケットを使いたい場合は、バターの量を少し増やしてください。

生地がしっとりしたら、15cmのタルト型に入れ、スプーンの背や手で押し広げます。

きれいなタルトの形になりました!冷蔵庫に入れて冷やし固めておきましょう。

2. 生チョコ部分を作る
耐熱ボウルに刻んだ板チョコとAを入れ、電子レンジ500Wで1分チン!

生クリームが温まり、インスタントコーヒーが溶けたら、

ゴムベラや泡だて器で中央をぐるぐる混ぜていきます。すると、中央部分からガナッシュが形成されていく!!!!

全体がきれいに溶けて混ざったら、

冷やしておいたタルト型に流し入れ、

先ほど同様、冷蔵庫で冷やし固めておきましょう!

3. チーズ風クリームを作る
ボウルにBを入れ

ハンドミキサーでしっかりつのが立つまで泡立てていきます。(きついですが、手動でもOK!)

生クリームが泡立ったら、ギリシャヨーグルトを加えてさっくり混ぜ合わせます。ここでポイントは、ヨーグルトを混ぜたらすぐに仕上げの工程に移ること。クリームを作ってから放置してしまうと、時間の経過と共にクリームが少しポソポソしてしまうので注意。(ポソポソしてしまっても味は変わりなく、おいしく召し上がれます◎)

4. 仕上げをする
先ほど作ったヨーグルトクリームを1/3取って、

冷やしておいたタルトの上に敷き詰めます。

残りのクリームは、口金をセットした絞り袋に入れて

詰めたクリームを覆うように、お好みの形に絞り出しましょう!

全体に絞り出したら

上から純正ココア(砂糖が混ざっていないもの)を振って完成!!!

ケーキを切る際は、包丁をしっかり温めるのがおすすめ。断面を美しくカットすることができます。(カットするたびに包丁を温め、布巾やキッチンペーパーで水分をふき取ってから使用しましょう)

クッキーを固めたボトムは、サクサク。真ん中の生チョコはほんのり苦みがあり、ねっとり濃厚。上のヨーグルトクリームは、チーズのような風味があってふわふわ。クリームがさっぱりしているから、全体的に軽くなっていくらでも食べれちゃう。

今回使用した板チョコは2枚だけですが、生チョコたっぷりで満足感のあるタルトに仕上がりました。
もし、お子さんも一緒に食べるのなら、インスタントコーヒー4gを2gに変更して作ってください。。また、ビターチョコレートではなくミルクチョコレートを使用する場合は、生クリームを80mlに減らして作ってください。(同じ生チョコの固さを作るのに、板チョコの種類によって、加える生クリームの量が異なります)
また、今回はコーヒー+ココアのティラミスに仕上げましたが、ホワイトチョコ+抹茶を混ぜた生チョコで「抹茶ティラミス」にしてもすごくおいしいと思います。お好みで、どんどんアレンジしていただけたらうれしいです!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、またね。

