【グリラーレシピ第1回】簡単&時短なのにごちそう風!のグリル焼き

【グリラーレシピ第1回】簡単&時短なのにごちそう風!のグリル焼き
今日の夕飯何にしよう?冷蔵庫には中途半端な野菜しかない。でもあるものでパパっと片付けたい…そんな時に便利なのが、野菜やお肉を入れて焼くだけの「グリル焼き」。
簡単&時短なのにごちそう風!そんないいことづくめの料理は陶器のダッチオーブン「グリラー」を使えばとても手軽に出来るんです。カットした野菜と鶏肉やソーセージを一緒に詰めて焼くだけで、とってもジューシーなグリル焼きに大変身です。
アンジェ web shop
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2017/02/19
2021/10/07
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ダッチオーブンのような、ホックホクの仕上がり

陶器のダッチオーブンをイメージして作られたグリラー。オーブンはもちろん、ガスコンロの魚焼きグリルにも入りやすいように、薄型につくられていて蓋があるのが特徴です。蓋をして魚焼きグリルで焼けば、全体から食材にじっくりと熱が伝わり、素材を生かした美味しいグリル料理に仕上がります。

2~3人にちょうどいい「ぎゅうぎゅう焼き」

オーブンの天板いっぱいに食材を並べて焼き上げる「ぎゅうぎゅう焼き」。その見た目の華やかさと野菜がたっぷり食べられる事で人気ですが、ちょっと作りたい時にはボリュームが多め。「グリラー」を使えば魚焼きグリルで短時間で仕上げられ、2~3人にちょうどいいサイズなのでデイリー使いに最適です。

グリルで仕上げる小ぶりなぎゅうぎゅう焼き

■材料 (2~3人分)
鶏もも肉:1枚
●じゃがいも:1個
●かぼちゃ:1/8個
●さつまいも:1/2本
●人参:1/2本
ブロッコリー:1/2個
プチトマト:5個
ネギ:1本
ニンニク:ひとかけ
ローズマリー:1本
塩コショウ:適量

【1】野菜は一口大にカットし、●の根菜類をグリラーに入れ電子レンジで4分加熱します。
【2】グリラーにその他の野菜とカットした肉を加え、ぎゅうぎゅうに敷きつめます。
【3】上からオリーブオイルをたっぷりかけ、塩コショウし、ローズマリーをおきます。
【4】蓋をして、魚焼きグリルの中~強火で10分焼き、5分蒸らして完成です。

野菜はお好きなものや冷蔵庫にあるものを好きに使えるのが何よりの魅力。塩をきかせたシンプルな味付けが素材の旨味を引き出してくれます。

※蓋がしまらないぐらい具を沢山いれる場合は、オーブンで200度で30分程焼きます。焼き色が付きすぎるようなら途中アルミホイルをかぶせましょう。

春の野菜を使ったグリル焼き

塩コショウで美味しく仕上がるのが「グリラー」の醍醐味ですが、目新しい味にチャレンジしたくなったらカレー味がおすすめ。子どもも喜ぶタンドリーチキン風のご馳走レシピです。

■材料
新じゃが:中3個
ミニトマト:6~8個
グリーンアスパラ:3本
鶏もも肉:1枚
ニンニク:3かけ
カレー粉:大さじ1
塩コショウ:適量
オリーブオイル:大さじ2

【1】新じゃがは、よく洗い一口大に切って、皮ごとレンジで3分加熱します。
【2】グリーンアスパラは、根元を切り落とし固い部分の皮をピーラーで剥き、カットします。
【3】一口大に切った鶏もも肉と、1と2の野菜をボールに入れて、塩こしょうとカレー粉をまぶしグリラーに入れます。ミニトマト、皮をむいたニンニクを入れて、オリーブオイルをまわしかけます。
【4】蓋をして、魚焼きグリルの中~強火で10分焼き、5分蒸らして完成です。

アレンジ多彩!おもてなし料理にも

素材の味を最大限にいかして、焼き上げてくれるグリラーは、焼く度に新しい発見が。夕飯の献立がまとまらないときも、冷蔵庫にあるものを塩コショウするだけで、メインの一品に。鶏もも肉以外にもソーセージ、手羽元、アサリ、サーモンなどもよくあいます。

焼き立てをそのままテーブルにサーブするだけで「ごちそう料理」になるのも大きな魅力ですね。

そんないいことづくめのグリラーですが、窯元さん手作りのため生産数が限られており、なかなか手に入りにくいのも実情。テレビや多数メディアにも取り上げられ、現在も品薄の状態は続いています。人気の限定カラーを扱うアンジェでも、前回は「第1回が23分でSOLDOUT」「第2回も36分でSOLDOUT」という人気ぶり!毎回完売必至のグリラーが、ようやく今年第1回目となる再入荷をはたしました。春の新生活の時短メニューに、まだまだ寒い夜の熱々メニュー作りに、どうぞお役立て下さい。


▼GRILLER グリラー
2/21(火)、12時、20時に再販開始です。
http://bit.ly/2lifDFr

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