手早く作れて満足感◎料理家・神田えり子さんの長芋おかずレシピ
長芋とにんにくの芽のバターしょうゆ炒め
長芋をこんがり焼いて、にんにくの芽と合わせたスタミナ副菜。
しょうゆだれにバターとおろしにんにくのコクが加わり、黒こしょうのアクセントでお酒もすすみます。長芋はじっくり焼くのがおいしさのポイントです。
長芋とねぎの塩炒め
ホクホクとした長芋と、香りのよいねぎを塩味でシンプルに。
鶏がらスープの素と酒だけの控えめな味付けですが、素材の甘みが引き立ち、あと一品やお弁当にも重宝します。ねぎの青い部分も無駄なく使えるのがうれしいところです。
牛肉と長芋のにんにく醤油炒め
牛肉の旨味とにんにく醤油が長芋にしっかりからむ、食べごたえのある一品。大きめに切った長芋はシャキシャキ感が心地よく、短時間調理でも存在感のある仕上がりに。手早く作れてスタミナも補えるので、忙しい日の頼れるメインおかずとして活躍します。
豚肉と長芋のしょうゆマヨ炒め
豚バラと長芋を、しょうゆ×マヨネーズでコクのある味わいに。
火を止めてからマヨネーズを加えることで、重たくなりすぎず、まろやかさがほどよく残ります。香ばしさとコクのバランスがよく、ご飯がすすむ味付け。冷めてもおいしいので、お弁当おかずにも向いています。
豚こま団子と長芋の黒酢あん
豚こま肉と長芋を、コクのある黒酢あんでまとめた主役級おかず。
豚こま肉は丸めるだけで肉団子にでき、特別な下準備いらず。シャキッとした長芋の歯ごたえがアクセントになり、甘酸っぱい黒酢あんでご飯がどんどんすすみます。
シャキシャキ、ホクホク。生でも加熱しても楽しめるのが長芋の魅力。
神田えり子さんのレシピは、その食感を生かしながら、毎日の食卓に取り入れやすい工夫が詰まっています。あと一品から主役級おかずまで、気分やシーンに合わせて、ぜひ長芋料理を楽しんでみてくださいね。

料理家・ライターとして、毎日野菜を食べるコツとレシピを発信。添加物は少なく、関西風の和食、野菜多めの家庭料理が得意。企業のレシピ開発、テレビ、イベント出演など多方面で活躍中。
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「料理家神田えり子のおばんざい食堂」
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料理家・ライター 神田えり子(@erikocookingsalon)

