お餅がとろとろのび~る!「ガナッシュもちアイス」の作り方【全部レンジでOK】
どうも、ぼくです。
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
去年は、縁あってアシスタントさんを2人迎え、12年目にして初の「3人体制」で仕事をしました。
今までは何事も、自分一人で考えて動いてきましたが、仲間がいるというのは本当に心強いものだな…と実感。
今に至っては、アシさんがいないとお仕事頑張れなさそうです(笑)
今年も3人で仲よく頑張っていきます。
さて。
お正月といえば、絶対に食べる「お餅」。
そして正月明けに、絶対に余る「お餅」。
去年の連載でも、残ったお餅で作る蒸しぱんのレシピをご紹介しましたが、今年もお手軽&めちゃウマなお餅のアレンジレシピをご紹介します。
とろとろのび~る!「ガナッシュもちアイス」レシピ

アイスの上に、とろける食感のガナッシュと、とろとろのび~るお餅をのせたおやつです。
このお餅…切り餅を加熱したときよりも、とろとろのび~~~~~る!!!

アイスは市販の物を使用するので、お好みの味でOK!今回はバニラを使用しました。
また、ガナッシュとお餅は、レンチン一発で作れちゃいます。
冷たいアイスの上にのせてものび~~るお餅の秘訣…それは「お豆腐」。
切り餅に砂糖と豆腐を混ぜるだけで、とろっとろな食感を楽しむことができます。

豆腐が入ることでたんぱく質も摂れるし、カロリーも少なくなるので、罪悪感が薄れてすごくいい!!!

それでは、いってみよう~~!
分量
2人分/2個分
材料
- お好きなアイス…1個(約200g)
- ミルク板チョコ餅…1枚(50g)
- 生クリーム…30ml
- 切り餅…1個(約45~50g)
- 水…適量
- 砂糖…大さじ1
- 絹豆腐…25g(水切り不要)
作り方
1. アイス部分を作る
作るといっても、市販のアイスを2等分して器に移すだけ!

この後ガナッシュをのせるので、表面をスプーンの背で平らにしておきましょう。

注意点としては、冷凍できる容器を使用すること。(プラスチック製、耐熱ガラス、ホーローなど)
アイスを詰める作業をしているうちに、若干アイスが溶けてくると思うので、
冷凍庫に入れて、30分以上しっかり冷やし固めておきましょう!
2. ガナッシュ部分を作る
アイスが固まったらガナッシュを作っていきます。
ミルク板チョコ1枚(50g)を包丁で刻んだら

耐熱ボウルに入れて、生クリーム30mlを加えます。

電子レンジに入れ、500Wで30秒チン!

生クリームが温まったら

スプーンなどで中心部分をぐるぐる混ぜていきましょう!

チョコがきれいに溶け、光沢のあるガナッシュに仕上がりました!

温かいうちに、アイスを入れた容器の上にガナッシュをのせ、

スプーンの背で表面を整えます。

ここまで作ったら、あとはお餅をのせるまで冷凍庫に入れて冷やしておきましょう。

3. とろとろなお餅部分を作る
お餅は、食べる直前に作るのがおすすめです。
(冷たいアイスの上にのせてもとろとろ状態をキープできますが、冷凍はNG)
耐熱容器に切り餅1個を入れたら、切り餅がしっかり浸るまで水を注ぎます。

ラップをせずに500Wで約1分20〜30秒レンチン!
切り餅がしっかり水分を吸ってやわらかくなったら、お湯を捨て、砂糖大さじ1を加えて

ゴムベラでしっかり練ります。熱いうちに、塊が残らないように練るのがおいしく作るポイント!

なめらかになったら絹豆腐を25g投入!(切り餅の半分の重さ)

練っているうちに、豆腐の塊はなくなります。

見て見て、こんなにのび~~~~る!!(感動)

ガナッシュの上にお餅をのせて完成です。

このスプーンを入れる瞬間が本当に幸せ…

アイスとガナッシュの相性はもちろん抜群!口の温度でとろけるガナッシュに幸せを感じます。そして、とろけるお餅の食感がすごくいい~!!!

じつはこのレシピ、昔販売していた雪見大福をイメージして作りました。
アイスの真ん中に生チョコが入っていて、本当に大好きだったんですよ~~~!
(小さいアイスのBOXなら、去年も販売していました)
我ながら、結構近いおいしいアイスができた気がします。
包まなくてのせるだけだから楽だし、全部レンジで作れちゃいます。もし切り餅が余っていたら、ぜひ試していただきたいです!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、またね。

