食通に人気の「アーティチョーク」が、一度食べたらやみつきって本当?

食通に人気の「アーティチョーク」が、一度食べたらやみつきって本当?
輸入食品店で見かける機会も多くなってきたアーティチョークの「オイル漬け」や「水煮」。味わったことのない独特の味と食感で、ジワジワと人気が広がっています。そして一度は食べてみたい「フレッシュ」のアーティチョーク。さてさて、一体どうやって料理する!?
フーディストノート
フーディストノート
2016/03/24
2016/03/24
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アーティチョークって何?どうやって食べたらいい?

ヨーロッパやアメリカでは人気の食材ですが、日本で栽培するには適していないらしく、あまり流通していません。

国内での「丸ごと」アーティチョーク、収穫はGW前後から。まさに希少価値、見かけたら即買いです!上下を切り落とし、じっくり茹でいきます。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/20208/blog/13291926

ブロッコリーの芯とそら豆を掛けあわせたような味?

肝心のお味はというと、ブロッコリーの芯とそら豆が合わさったよう…とコチラの記事。タケノコのような風味と言う人もいて「今までに食べたことがない」から表現が難しい!そんな日本人の口にピッタリのディップが、「マヨネーズ」と「醤油」の組み合わせ。可食部を葉でしごくように頂きます。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/65932/blog/13157059

ゴージャスな姿をそのまま活かして…

美しい蕾の形を活かし、まるごとが器を兼ねたアイデア。周りの葉をちぎりながら、中のディップをつけながら、ゆり根やお芋に似たユニークな食感を楽しみます。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/17202/blog/2569522

世界中でバリエーション豊かに食べられている!

海外では、アーティチョークの葉の1枚1枚に詰め物をする調理法もメジャーだそう。

こちらは「お米」を詰めて蒸し焼きにしたもの。見た目の華やかさとは裏腹に、誰にでも愛される味がポイントです。お酒を楽しむパーティーの主食として、こんな料理を出されたら歓声が上がりますね。

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http://www.recipe-blog.jp/profile/5585/blog/15223092

そうは言っても、やっぱり瓶詰めが使いやすい!?

イタリア語では「カルチョーフィ」。こちらは、桜えびと合わせる具材がタケノコでは和風に傾きすぎるという発想から、その代わりにオイル漬けのアーティチョークを使ったもの。おしゃれで春らしいパスタに仕上がりました。

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ハマったら、自家製オイル漬けに挑戦しても!

アーティチョークの味に魅せられたなら、思い切ってオイル漬けを自家製してみても。コスト的にはやや高くつきますが、これ以上ない贅沢です。

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まだ食べたことがないという人も、オイル漬けを常備しているという上級者も、生から茹でたアーティチョークは絶対にトライする価値あり!ちょっと高級なスーパーや、珍しいお野菜を扱う青果店・市場などで出会えますよ。

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