人気フーディストさんの「#大切な人に届けたい料理」。~日本のキッチンからトルコ・シリアへエールを~

人気フーディストさんの「#大切な人に届けたい料理」。~日本のキッチンからトルコ・シリアへエールを~
2023年2月に発生したトルコ・シリア大地震は歴史的な大災害ともいわれ、国際社会からの広範な支援が必要とされています。今回、フーディストサービス編集部では、「#大切な人に届けたい料理」のフォトやレシピを投稿することで、被災地への復興支援につながる「Heart Deliverプロジェクトforトルコ・シリア」を実施します。
フーディストノート
フーディストノート
2023/03/27
2023/06/21
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本企画に賛同いただいた人気フーディストのたっきーママ(奥田和美)さん、ウエキトシヒロさん、つくりおき食堂まりえさんからも「#大切な人に届けたい料理」をテーマに応援レシピが届きました。「トマト」「ヨーグルト」「なす」など日本とトルコ・シリア地域で共に愛されている食材を活用したメニューです。日本のキッチンからトルコ・シリアへエールを送ります。

※文末に現在開催中の投稿企画やオンライン募金もご案内しています。ぜひご参加・ご協力のほどお願いいたします

苺のヨーグルトムース

苺のヨーグルトムース

材料(4人分)

無糖ヨーグルト…1パック(400~500g)

はちみつ…大さじ2

粉ゼラチン…7g(大さじ2の水でふやかす)

A いちご(ヘタを取る)…1パック

A 砂糖…大さじ3

作り方

  1. いちごはトッピング用の2~4個を取っておく。
  2. Aをフードプロセッサーに入れてピューレ状になるまで撹拌する。ここからトッピング用に大さじ2を取り除いておく。
  3. ボウルにヨーグルト、はちみつ、2を入れてよく混ぜる。
  4. ゼラチンを600Wのレンジで20秒加熱し、3に入れて素早く混ぜ、容器に流し入れて冷蔵庫で1時間冷やす。
  5. 固まったらトッピング用にとっておいたピューレをかけ、いちごを飾る。
たっきーママ(奥田和美)さん
たっきーママ(奥田和美)さんからのメッセージ

「被災地トルコ・シリアの状況がテレビに映されるたびに心を痛め、私にも何かできないかと思いながらも買い物のおつりを募金するなどしかできずにいました。今回、このようなプロジェクトを立ち上げられましたアイランド様の思いに感銘を受け、微力ではございますが参加させていただきたいと思います。トルコ・シリアでも日々使われているヨーグルトをたっぷり使ったムースをご紹介します。たった一人では小さな力でも、手を繋げばトルコ・シリアまで届くと信じて」

<ブログ>
たっきーママオフィシャルブログ「おしゃべりな台所」

<公式サイト>
朝すぐ弁当Lab.

<Instagram>
奥田和美(料理研究家)/たっきーママ(@kazumiokuda)

チョバンカヴルマ風 ラム肉の野菜炒め

チョバンカヴルマ風 ラム肉の野菜炒め

材料(2人分)

ラム肉…200g

トマト…2個

ピーマン…1個

なす…1個

玉ねぎ…1/2個

オリーブオイル…大さじ2

A パプリカパウダー…適量

A フェンネルシード(あれば)…適量

A 塩…小さじ1/4〜1/2

刻みパセリ…適量

黒こしょう…適量

作り方

  1. ラム肉を小さめに切る。トマト、ピーマン、なす、玉ねぎを全て1cm角程度の大きさに切っておく。
  2. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎとピーマンを炒め、ラム肉となすを加えてさらに炒めあわせる。
  3. トマトを最後に加えたら、Aを入れてふたをして弱火で10分煮込み完成。お皿に盛りつけて、お好みで刻んだパセリをのせ黒こしょうをふる。
ウエキトシヒロさん
ウエキトシヒロさんからのメッセージ

「今回トルコ・シリア地震復興支援プロジェクトとして作らせていただいたのは、トルコの『チョバンカヴルマ』という料理のアレンジです。『チョバン』は羊飼いという意味で、ラム肉を買えば作り方は簡単ですのでぜひこの機会にご自宅でもトルコ料理を作ってみてください。ラムが苦手な方は牛肉に置き換えていただいても良いと思います。みなさんの料理を通して、このプロジェクトの事、トルコ・シリア地震の事をより多くの人に知っていただき、手助けのきっかけになればいいなと思っています」

<ブログ>
「ロング&スロー ごはんとくらし」

<Instagram>
ウエキ トシヒロ|うちらく飯(@utosh)

なすの肉詰めトマト煮こみ

なすの肉詰めトマト煮こみ

材料(3~4人分)

なす…小4本または中3本(320~360g)

豚ひき肉…200g

塩…ふたつまみ

A カットトマト缶…1/2(200g)

A ケチャップ…大さじ1

A ソース(中濃、とんかつ、ウスターなど)…大さじ1

A 焼き肉のたれ…大さじ1

A 砂糖…小さじ1

※焼肉のたれが無い場合はコンソメ顆粒小さじ1を入れてください

作り方

  1. なすは皮にフォークで数ヶ所、穴をあけ1本ずつラップにくるみ、600Wの電子レンジで4分~4分30秒加熱する。Aの調味料は合わせておく。
  2. 加熱したなすをふきんでくるんでレンジから取り出し、水を入れたボウルに入れ冷ます。ラップをはずしてヘタを取る。
  3. なすは水気を切り、耐熱容器に入れて真ん中を箸で割き空間を作る。
  4. ポリ袋にひき肉と塩ふたつまみを入れ袋の上から手でもみ、なすの割いた部分に肉を均等に詰める。
  5. 耐熱容器にAの調味料を入れ、ふんわりラップをかぶせ600Wの電子レンジで5分加熱する。(耐熱容器のふたを斜めにかぶせるとラップの代わりになります)
  6. 加熱後、いったん取り出し上下のなすを入れかえ、再度2分加熱してひき肉に火が通ったらできあがり。

※加熱後、清潔なスプーンでひき肉の表面を押して固くなっていたら火が通っています。ふにゃっとするようでしたら、火が通っていませんので追加で1分ほど加熱してください

つくりおき食堂まりえさん
つくりおき食堂まりえさんからのメッセージ

「トルコ・シリアの地震で被災された方へ、心からお見舞い申し上げます。復興には時間がかかりますが、料理研究家の私たちみんなで力を合わせて応援いたします。料理には人々を励まし、支える力があります。以前にトルコを旅した際、おいしかった現地の料理を日本で作りやすいものにアレンジして紹介することで、日本の人々に被災された方への思いを寄せていただけたらと願っております。少しでも復興の力になれたら幸いです」

<ブログ>
つくりおき食堂

<Instagram>
つくりおき食堂まりえ-常備菜レシピ(@tsukurioki_shokudo)

<Twitter>
つくりおき食堂まりえ(@mariegohan)

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被災地へのメッセージと共に、人気フーディストさんの「#大切な人に届けたい料理」をご紹介しました。ただいまフーディストパークでは、みなさまの「#大切な人に届けたい料理」1投稿につき100円が寄付される投稿企画を実施中です。あわせてWEBから寄付ができるオンライン募金も受付けています。お寄せいただいた支援金は被災地支援を行う団体(認定NPO法人 国連WFP協会)に寄付します。みなさまの投稿や支援が被災地の復興につながります。ご参加・協力よろしくお願いいたします。

 

投稿企画
Heart Deliveryプロジェクト for トルコ・シリア

 「2023年トルコ・シリア地震」の復興支援を目的とした「Heart Deliveryプロジェクト for トルコ・シリア」を立ち上げました。日本のキッチンからエールを送る企画を実施します。「大切な人に届けたい料理」をテーマに、料理レシピおよびフォトを募り、投稿1件につき100円をアイランド株式会社が認定NPO法人 国連WFP協会に寄付します!

みなさまからご寄付いただいた支援金は、本寄付システムの利用料を除いた全額を認定NPO法人 国連WFP協会に寄付いたします。

お知らせ
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