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節約アドバイザー・武田真由美の神ワザストックおかず
武田真由美
節約アドバイザー・武田真由美の神ワザストックおかず

かぼちゃを使ったストックおかず『かぼちゃと豚肉のみそ炒め』

節約アドバイザー・武田真由美さんが作り置きに便利なストックおかずを紹介♪保存をするときのポイントや保存期間の目安など、役立つ情報が満載です。今回は「かぼちゃを使ったストックおかず『かぼちゃと豚肉のみそ炒め』」です。
2014/11/07
2023/07/24
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皆様、こんにちは♪

節約アドバイザー 武田真由美です。

みなさ~ん、いかがお過ごしですか?


私は、そろそろカーペットの準備をしようかな~と思ってます。

毎回ですが、このカーペットを敷く作業が大変だったりします…

我が家のわんこさんたちが、転げまわってね(;^ω^)

「なんでしょう、このテンション?!」って感じで、

『ヤッホ~ィ!楽しいワン』 って声が聞こえそう。


さて、今週も冷凍保存のコツや、作り置き食材で無駄を減らして自然と節約できるコツ、保存方法など、様々な”神ワザ”をご紹介します♪


第3回目はこちら! 

かぼちゃを使ったストックおかず『かぼちゃと豚肉の味噌バター炒め』


20141107 完成品.JPG


我が家では、かぼちゃ&さつまいものおかずって、「かぼちゃやさつまいもって、甘いからおかずって気がしない」な~んて言われるんですよね(;^ω^)

みなさんはどうですか? 私と一緒って方も多いかな?

そんな中で、このおかずは食が進むようです。
「その違いは何だ?!」って思うけど、そこのところはあまり突っ込まないでおこう(;^ω^)

もちろん!ストックおかずなので、多めに作っておけば、お弁当おかずとしても、大活躍しますよ。



recipeはこちら♪


材料(2人分)
かぼちゃ 200g(種は除いた分量です)
砂糖 小さじ1

ピーマン 1個

豚こま切れ肉 150g
片栗粉 大さじ1と1/2

バター 大さじ1

A めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
A 味噌 大さじ1
A 砂糖 小さじ1
A おろししょうが 小さじ1/2

20141107 材料.JPG


作り方

 

  1. かぼちゃは薄切りに、ピーマンは細く切る。

    20141107 作り方1.JPG

  2. かぼちゃを耐熱ボウルに入れ、砂糖をまぶし、20分ほど置く。

     →手間がかかるけど、この作業をしておくと、かぼちゃのおいしさアップ!

    20141107 作り方2.JPG


  3. 耐熱皿にかぼちゃをのせ、ラップをし、電子レンジ(600w)で3分加熱する。

    20141107 作り方3.JPG

  4. ビニール袋に豚肉を入れ、片栗粉をまぶす。

    20141107 作り方4.JPG

  5. フライパンにバターを溶かし、豚肉を炒め、色が変わってきたら、かぼちゃとピーマンも加えて炒め、合わせたAを流しいれ、よくからませながら炒める。

    20141107 作り方5.JPG


     

    できあがり~!

     

     

    20141107 完成品.JPG



    今回は、かぼちゃに砂糖をまぶして20分ほど置く…というひと手間を加えました。
    この手間は省略可ですが、ぜひやってみてほしいひと手間(^^♪


    <日持ちのポイント>

    濃い目の味付けにしているので日持ちします。
    抗菌効果のあるしょうがを入れて、汁気はしっかり飛ばすように加熱します。


    さてさて!そんな工夫をプラスした

    かぼちゃを使ったストックおかず『かぼちゃと豚肉の味噌バター炒め』の保存法です。


    <冷蔵保存の場合>

     

    20141107 冷蔵保存.JPG


    密閉容器に入れて、冷蔵保存で2~3日OKです。

     

    <冷凍保存の場合>

     

    20141107 冷凍保存.JPG


    ★1回分ずつ小分けにして、密閉できる保存袋に入れて冷凍保存がオスス
     メです。

    ★冷凍保存で2週間程度OKです。



    <かぼちゃの冷凍保存>

     

    20141107 保存.JPG


    かぼちゃも冷凍できちゃいます♪

    1/2玉で買うより、1玉で買うほうがお得~ってこともよくあるけど、使い切れないのが困るところですね。

    かぼちゃは、切ったらすぐ使わないと日持ちしないので、早めに保存準備が必要!使いやすい大きさに切り、密閉できる保存袋に入れ、空気をできるだけ抜いて冷凍室へ~!

    切り方を、炒めて使う用にした薄切りや、煮物用に厚みのあるくし形に切ったり…と変化をつけておくと、用途が広がりますね。

    冷凍するときは、冷凍室でパッと見てすぐわかるように、保存袋に『かぼちゃ・炒め物用』とか『かぼちゃ・煮物用』と表記しておきましょうね♪

    (品名を書くときは、「マスキングテープ」を使うのがおすすめです。)

    加熱調理には凍ったままでも使えます。

    冷凍した場合、調理で使うと水っぽく感じたり旨みが損なわれた気がしますよね。
    冷凍して使うときは、 『砂糖』 の力を借りましょう!
    冷凍野菜に少量の砂糖をまぶして使うと、冷凍して水っぽくなった野菜の甘みを補ってくれますよ。




    第3回目は、ごはんとの相性もよい「ストックしておきたいメインおかず」でした♪
    いかがだったでしょうか?


    また来週、第4回目の更新をお楽しみにしてくださいね♪

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武田真由美さんのプロフィール
武田真由美

徳島県在住。夫と2人暮らし。数々の節約術が多くの主婦から絶大な支持を受け、節約アドバイザーとして、家計の見直し・節約料理などの講師、節約記事の執筆、節約料理のレシピ開発、テレビ出演等で活躍中。『節約女王の10分100円で作れるおかずとお弁当』、『節約女王のお金が貯まる冷蔵庫 』(ともに「主婦と生活社」)など著書多数。

 

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武田真由美/節約料理(@mayumi.takeda_kitchen)

 

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