100万人が大絶賛!レンチンで作れる世界一簡単なチーズケーキ

100万人が大絶賛!レンチンで作れる世界一簡単なチーズケーキ
YouTubeチャンネル登録者数が120万人超!話題のYouTuber・kafemaruさんが新刊「大人気YouTuber “cook kafemaru”の 世界一作りやすいおうちスイーツ」を発売しました。近所のコンビニやスーパーで買える材料と100円均一でも手に入る調理道具で、誰でも簡単に作れるのが、kafemaruさんのスイーツレシピ。お菓子作り初心者さんでも心配ご無用!難しそうなケーキも工程カットを見ながらレシピを通りに作ればあっという間に完成です。
フーディストノート
フーディストノート
2020/03/13
2021/10/07
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kafemaruさんの初めてのお菓子作りは小学校低学年のころ。オーブン機能もない温め中心の電子レンジで作った初めてのお菓子に興奮し、とっても嬉しかったのを覚えていらっしゃるそうですよ。

手作りのおうちおやつはいつまでも思い出に残るものですが、誰にでも楽しんでもらえるよう、kafemaruさんが試作を重ねて簡単でおいしいレシピに仕上げています。今回は本書の中から15分でできるレンチンチーズケーキをご紹介します。ぜひご家庭で試してみてくださいね。

作りやすいと大評判!kafemaruさんのおうちスイーツ

身近な材料と道具で作れます!

材料は近所のスーパーやコンビニで買えるものから作れますし、道具は100円均一で購入したものでOK。だれでも思い立った時にスイーツ作りを楽しんでもらえるよう気負わずにできるレシピが満載。

型は100円均一やスーパーなどで買えるものを使います!

専用のお菓子の型は購入すると高かったり、収納スペースが必要になったりします。なるべく使い捨てできて手軽に手に入る型で作れるよう工夫しました。金属の型を使う場合も100円均一などで購入できる安いもので十分!

火を使わずにすぐできちゃう!レンチンチーズケーキ

ボウルで材料を混ぜてレンジでチンするだけ。レンジ加熱とは思えないほど、しっとりしたベイクドチーズケーキの食感が楽しめます。作ってすぐよりもひと晩おくと、生地がしっとり落ち着いておいしくなります。

調理時間:15分

材料(14cmの耐熱容器 1台分)

クリームチーズ…100g
グラニュー糖…50g
卵(Lサイズ)…1個
生クリーム…100g
レモン汁…小さじ1
薄力粉…12g
溶けない粉糖(トッピング用)…適量

準備

・卵は常温に戻し、溶きほぐす。
・耐熱容器にクッキングシートを敷き込み、側面は容器よりも少し高くする。

作り方

1、チーズをやわらかくする。

耐熱ボウルにクリームチーズを入れ、電子レンジ(600W)で30秒加熱する。

2、生地を作る

クリームチーズのボウルにグラニュー糖を加え、ゴムベラですり混ぜる。

溶き卵を加えて、よく混ぜる。

生クリームを加えてよく混ぜ、全体がなじんだらレモン汁を加え、さらに混ぜる。

薄力粉をざるでふるい入れ、全体をよく混ぜる。

3、電子レンジ(600W)で加熱する

クッキングシートを敷いた耐熱容器に生地を流し入れる。容器全体をやさしくゆすって、空気を抜く。

全体にふんわりとラップをかけ、電子レンジで2分加熱し、容器の前後を入れ替えて再びレンジに入れてさらに2~3分加熱する。

加熱後はラップをはずし、冷めたらラップをかけなおして冷蔵庫で3時間以上、しっかりと冷やす。

4、完成

食べるときに、お好みの大きさに切り分けて溶けない粉糖をふる。

いかがでしたか?これなら初心者さんでも簡単にできちゃいそう。他にも本書ではYouTubeで大ヒットしたスフレパンケーキやマフィン、クッキーなどの焼き菓子、さらにラッピングアイデアなどお役立ちレシピが満載です。ぜひチェックしてみてくださいね♪

『大人気YouTuber “cook kafemaru”の 世界一作りやすいおうちスイーツ』 
kafemaru(著)

スライスチーズでスフレチーズケーキができちゃうって知ってた?大人気YouTubeチャンネル「cook kafemaru」のスイーツをもっと作りやすく、もっとおいしく!動画で人気のレシピを中心におススメのレシピをぎゅぎゅっと詰め込みました。家族や友達に、作ってプレゼントしたくなること間違いなし!

詳しくはこちら>>

kafemaruさんのプロフィール>>

登録者数120万人を超えるYouTubeチャンネル「cook kafemaru」で誰でも作れるおいしいお菓子を中心に2014年から動画を投稿している。人気レシピの再生数は450万回、全ての動画の総再生回数は1億5,700万回にも及び、日本国内の料理系YouTubeチャンネルではTOP10に入るほどの人気がある。動画を見た人が実際においしく作れることを大切にしており、身近な材料や道具を使うレシピになることを心掛けている。

協力・画像提供:KADOKAWA(http://www.kadokawa.co.jp/

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