いくつ知ってる?世界のグラタンコレクション

いくつ知ってる?世界のグラタンコレクション
冬の定番あったか料理、「グラタン」。年齢国籍問わず広く愛される家庭料理ですが、国によって様々な愛称で親しまれているんですよ。バリエーション豊かなレシピと共に各国のグラタン料理をご紹介しますので、いくつ名前を知っているかチェックしてみましょう♪お気に入りのグラタンが見つかるかもしれませんよ。
フーディストノート
フーディストノート
2019/01/01
2021/10/07
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フランス~牛乳で作る『グラタン・ドフィノワ』

スライサーで切ったじゃがいもが特徴的な『グラタン・ドフィノワ』は、グラタンの発祥の地フランス・ドフィネ地方で食べられているシンプルな大皿料理です。

このレシピはホワイトソースやベシャメルソースをわざわざ作る必要がなく、牛乳と塩こしょう、ナツメグを加えてオーブンで焼くだけなのでお手軽です。表面のカリカリと牛乳に浸かったホクホク食感の二面性がたまりません♪

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アメリカ~マカロニ&チーズの『マッケンチーズ』

アメリカで親しまれているグラタンと言えばコレ!子どもが喜ぶメニューの代表格『マッケンチーズ』の登場です。チーズクリームソースをたっぷり使って焼き上げるので、とっても濃厚!

ちょっとマカロニが足りない場合は、具材をかさ増しすると旨味がアップしておいしく仕上がりますよ。そして一番大事なポイントは、こんがり焼けたパン粉の風味が落ちないうちに食べることです♪

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ギリシャ~野菜ベースの『ムサカ』

バルカン半島地方でポピュラーな家庭料理。各地域ごとに入れる野菜は様々ですが、特に有名なのはギリシャ風の茄子を使ったムサカです。

茄子とじゃがいもを繋ぐミートソースはラム肉を使用していますが、普通のひき肉でも十分おいしく仕上がりますよ。ケーキのようにかわいらしく取り分ければ、お客さまにも喜ばれること間違いなしです♪

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スウェーデン~アンチョビ入り『ヤンソンさんの誘惑』

塩気の強いアンチョビ入りの『ヤンソンさんの誘惑』は、ついついお酒が進んでしまう悪魔的レシピ。

面白いネーミングは、その昔、ヤンソンさんという菜食主義者の宗教家が、食べることを禁止されていた魚、アンチョビ(イワシ)が入ったグラタンの誘惑に勝てず、うっかり食べてしまったという逸話から付けられたそうですよ。

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イギリス~ミートソースの『コテージパイ』

最後はイギリスの『コテージパイ』をご紹介します。パイと言ってもパイ生地を使っているわけではなく、英語の“オーブンで焼く料理”という意味。見た目は日本人が知っているグラタンそのものです。

このレシピは合い挽き肉のミートソースと、漉し器でひと手間加えたなめらかなマッシュポテトの組み合わせが絶品!あっという間になくなってしまうので、多めに作るのがオススメですよ。

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今回は5ヶ国で親しまれているグラタンを紹介しました。知っているグラタン、お気に入りのグラタンはありましたか?
話題作りに一役買ってくれそうなルックスと、ストーリー性のあるグラタンなら、これからお近づきになりたい人へのおもてなしや、気の置けない友達とのパーティーにもピッタリです。みんなでワイワイおいしく食べればぐっと距離も縮まりますよ。この機会に名前を覚えてぜひ一度作ってみてくださいね。

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