これで絶対に失敗なし♪料理のギモン解決します!

これで絶対に失敗なし♪料理のギモン解決します!
いざ料理を始めてみると、「これって、どうすればいいの?」と迷うことも多いですよね…。だからといって、テキトーにやったらみごと失敗。そうならないためにも、定番料理でよくある疑問や失敗の解決法と上手に作るコツをお教えします!
フーディストノート
フーディストノート
2015/05/05
2021/09/28
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Q 鶏肉ってちゃんと中まで火が通っているか心配!

A 蒸し焼きにすれば計10分でOK!

表面はほどよく焼き色がついていても、分厚い部分は生焼け…ということも。焼き上がりの目安は、10分ほどと覚えておきましょう。竹ぐしで肉の厚いところを刺してみて、透明な汁が出たら、火が通っている証拠。

【上手に焼くコツ】

中火から強火で3分ほど皮目をこんがり焼く。次に、肉を返し、すぐふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにして、じっくりと中まで火を通す。ふたをとって中火にし、2分ほど焼いて、身の側にもこんがりと焼き色をつける。

Q ハンバーグが「生焼け」になってしまいます

A 加熱時間を守れば失敗なし

コツは「2段階焼き」にあり!まず最初に表面を焼き固め、次にふたをしてじっくり中まで火を通します。この2ステップで肉汁たっぷりのハンバーグが焼き上がります。

【上手に焼くコツ】
※ひき肉100~130g分のハンバーグの場合

片面を弱めの中火で2分ほど焼き、おいしそうな焼き色がついたら1つずつ返す。返したらすぐふたをして、弱火で9~10分焼く。竹ぐしを刺してみて、透明な肉汁が出たらOK。

Q 野菜いための野菜がシャキッと仕上がらない

A かたいものは薄く、火の通りを均一に

おいしい炒めものは、野菜の切り方から始まります。すぐ火が通るものはざっくり、キャベツの芯やにんじんなど固いものは薄く小さく切る配慮が必要です。

【シャキっと仕上げるコツ】

始めにキャベツだけ少量の水でさっと蒸し焼きにし、シャキっとした状態で取り出します。そのあと、他の材料をいためて、仕上げにキャベツを戻し入れてさっと炒め合わせれば、食感よく仕上げることができます。

Q 肉じゃがを作るのに落しぶたって必要?

A アルミホイルなどで代用を

煮物に使う落しぶたは、煮汁を材料全体に行き渡らせるためにのせるもの。木製やステンレス製の落しぶたを持っていなくても、アルミホイルやクッキングシートを活用してもOK。のせる時は、煮物の表面にぴったりのせて。

【上手に煮るコツ】

まずは、じゃがいもがひと並びになるくらいの大きな鍋を選びましょう。落しぶたをすれば、ちゃんと煮汁が回るので、絶対にかき混ぜないで。じゃがいもが煮崩れしてしまいます。

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他にも「かぼちゃがグラグラして切るのがこわい!」「豆腐の水切り、どのくらいおけばいいの?」など、ちょっとした料理の疑問は尽きないですよね…。そこでオススメなのが、主婦の友社より発売中の書籍『だれにも聞けない 料理のギモン解決します!』です。

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