アンバサダーになれる方法、ググりました(笑):大人気クッキングラマー・wappadegohannさんに聞く<後編>

アンバサダーになれる方法、ググりました(笑):大人気クッキングラマー・wappadegohannさんに聞く<後編>
Instagramでお料理を楽しむ「クッキングラマー」の皆さんへのインタビュー。第10回は、Ryoさんからコウタさんへの愛情いっぱいのお弁当を中心に幅広いお料理と親しみやすいキャプションやフォロワーさんとのコメントのやりとりで大人気のクッキングラム・アンバサダー、wappadegohannさんの登場です!
後編では、お料理上手なRyoさんの得意料理や夫婦円満の秘訣などをお伺いしていきます!
フーディストノート
フーディストノート
2018/12/20
2022/09/30
view

※先に「前編」を読みたい方は コチラから>>

―Ryoさん、本当にお料理上手でいらっしゃるなと思うのですが、お料理をはじめたのはいつ頃、どんなきっかけだったのですか?

両親が共働きなうえ、母が看護師だったので夜、遅くなることが多かったんです。

思えば、小学校のころから包丁は持ってましたね。料理は全て母親から習っていました。

中学校2年生の時に母が1ヶ月ほど入院したことがあるんです。あの1ヶ月が恐らく生涯で一番料理を作った事になると思います。

兄のお弁当と自分のお弁当。家族5人分の食事。入院前の母が全て献立を考え、お弁当のおかずは今でいう冷凍貯金をしておかず用に毎日買い物リストも作成して… このおかげで14歳の私でも乗り切ることが出来ました。あの頃は何とも思っていませんでしたが、今思うと真似できない…母親って凄いですよね。

あれ?話それましたね(笑)。

―いえいえ、小学生の頃からということはある意味英才教育ですね!…ということはお料理歴自体もかなり長くなっていらっしゃるとは思うのですが、そんなwappadegohannさんが一番好きなお料理と、その理由を教えてください!

「作る」のが好きということでいうと、私(Ryo)は、和食が好きというか、作りやすいです。煮物等、鍋一つで作れるので(笑)。洋食を作るとキッチンが散らかるんですよ。

「食べる」方でいうと、コウタさんの好みはちょっとややこしいです。唐揚げの口の日があったり、筑前煮の口の日があったり…でも、ハンバーグはいつ出しても喜んでますね。我が家のハンバーグは、ゴリゴリの粗挽き肉入りでホイルに包んでオーブンで仕上げるので肉汁たっぷり。これだけは毎回褒めてくれます。

―粗挽き肉入りのハンバーグ、おいしそうですね!おいしい料理ももちろんポイントのひとつだとは思うのですが、ご夫婦の仲の良さが本当に微笑ましいです。月並みですが夫婦円満の秘訣はなんでしょうか?

今でこそなくなりましたが、結婚当初は恐ろしい喧嘩を毎日してましたよ。警察が来たこともありますし(笑)。

私が穏やかな話し方をしていると平和、ということに最近気が付きました。子どもがいないのも我が家にとっては良かったのかもしれません。

―すごく「おしどり夫婦」のイメージなので、警察が来てしまうような夫婦喧嘩なんて全く想像できません。日々の努力が大切なんですね。ところで最近、なにかハマっていることがあれば教えてください。

折箱探しですね。使い捨て弁当箱の使用頻度が上がってきたので、安価でそこそこ見栄えのする折箱を日々探しています。

ただ、スタッキング出来ないものが多くて置き場所に困るんですよね。

仕切りのあるものは、おかず同士の味移りなど気にしなくていいので詰めやすいです。

―ずばりwappadegohannさんの得意ワザは?

『適当』(笑)。
これ、座右の銘でもあるんです。

―いいですね、「適当」は「ちょうどよい」という意味でもありますし。Instagramをやっていてよかったと思うことがあれば教えてください。

とにかく、たくさんの方々と繋がれたことは本当に感謝です。

Instagramをやっていなかったらきっと知らないことがたくさんあったと思います。

―クッキングラム・アンバサダーをお務めいただいています。wappadegohannさんご自身がクッキングラム・アンバサダーになってから変わったことや感じていること、クッキングラムについて思うことがあれば教えてください。

Instagramをやり始めた頃は、クッキングラム・アンバサダーをされてる方がそれはもう、うらやましくてうらやましくて。なれる方法、ググりましたから(笑)。だからお話をいただいたときには、うれしくて速攻でコウタさんに電話をした記憶が。

クッキングラムさんはとにかくモニターの数が半端なくて。初めて使う調味料やスパイスなどを試させてもらいいい経験をさせていただいています。

特に、スパイス系は自分で購入するのと違って、いただいてから「使い方を考える」という作業をするおかげで、お料理の幅を広げていただいている気がします。

フォロワーさんからも「このスパイス、気になっていたけど、どうやって使ったらいいのかわからなかった」というコメントが結構来るので少しでも皆さんのお役に立てているならうれしいなと思います。

―クッキングラム・アンバサダーになる方法、検索までしていただいてありがとうございます(笑)。最初の年だけは公募だったのですが、今は100%編集部側からのお声がけなんですよ。無事アンバサダーになっていただけて、モニターもお楽しみいただけてよかったです!Instagramを通じて、これからなにかやりたいことや実現したいことはありますか?

『わっぱdeごはん』の曲げわっぱを作りたいんですけど…夢のようなお話なので(笑)。

マイペースに、自分達らしく背伸びせず。私生活を犠牲にしない程度にがんばります♪

* * *

『わっぱdeごはん』の曲げわっぱ…叶う気がします!
コウタさんとRyoさんのこだわりが詰まったお弁当箱…皆さん、欲しいですよね?

今回のインタビューを通して、普段はユーモアいっぱいで、ときに豪快な語り口ながらとても繊細でお優しいRyoさんと、そんなRyoさんの愛情を一身に受けつつ、大きな包容力でRyoさんを包み返しているコウタさんは本当にお似合いで、素敵なご夫婦だなと改めて思いました。コウタさん、Ryoさん、素敵なお話をありがとうございました!

 

この記事のキーワード
関連記事
新着記事