上手な保存ワザに、30枚くらいド~ンと使える大量消費レシピも!今さら聞けない「大葉(青じそ)」の基本のき

上手な保存ワザに、30枚くらいド~ンと使える大量消費レシピも!今さら聞けない「大葉(青じそ)」の基本のき
香りづけ&彩り役として、お料理をグッと引き立ててくれる大葉。束やパックでたくさん買ってきたのはいいけれど、使いきれずに余らせてしまうことってありませんか?そこで今回は、「大葉(青じそ)」の上手な保存ワザや大量消費レシピをチェック♪“しそ”との呼び方の違いについてもご紹介します!
Kayoko*
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2019/06/22
2021/10/17
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説明できますか?「大葉」と「しそ」の違い

薬味やお刺身のつまに使うグリーンの大葉。「しそ」と呼ぶこともありますよね。この呼び方の違いって何かご存知ですか?

しそは大きく分けると「青じそ」と「赤じそ」の2種類があり、青じその方が「大葉」とも呼ばれます。つまり、大葉はしその一種というわけ。梅干しの色付けに利用される赤じそに比べ、青じそは香り高いのが特徴です。

大葉と呼ばれるようになったのは、以前、青じそを販売するときに葉と花穂(かすい)を区別したことに由来するとか。葉の部分を「大きな葉っぱ」として、大葉といわれるようになったという説があります。

おいしい大葉(青じそ)は「香り」と「ツヤ」が違う!

新鮮な大葉(青じそ)の選び方は、香りと見た目がポイント。フレッシュな大葉ほど香りが強いので、実際に手にとって確認してみて下さい。

見た目は鮮やかなグリーンで、変色していないものを選びましょう。茎の切り口が黒ずんでいないかどうかのチェックも忘れずに。葉は盛り上がっていて、葉先までピンと張り、ツヤのあるものが新鮮な証拠です。

冷蔵庫で保存するなら、立てるのが◎

大葉(青じそ)は乾燥に弱いため、ラップで巻いて野菜室で保存しましょう。水で湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んでおくと、さらに乾燥を防げます。

空き瓶を活用すれば、鮮度がグンと長持ちします。瓶に少し水を注ぎ、大葉(青じそ)の軸を下にして立てるように入れます。フタかラップで密閉して野菜室へ保存し、3日に1度水を替えましょう。葉の部分は、水につかると傷みやすいのでご注意を。

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野菜室できちんと保存していたつもりでも、しなびてしまうことってありますよね。そんな時は、水にひたせばピンと元気になりますよ。調理の前に、氷水で10分程度がおすすめです。

冷凍すれば1ヵ月以上キープも!

大葉(青じそ)は冷凍保存もできます。1ヵ月以上はフレッシュさをキープできるので、使い切れずたくさん残ってしまった時に大助かり。

水分をふき取り、冷凍用の密閉袋へ入れて保存しましょう。後で使いやすいように、ざく切りや粗みじん切りにしてからでもOK。

冷凍するとシャキッと感や色味は落ちますが、香りは残ります。料理に使うときは、解凍せずにそのまま和え物やパスタなど風味づけとして活用できますよ。

30枚ぐらい使えて大助かり!大葉(青じそ)の大量消費レシピ3選

やっぱり、新鮮で香りのいいうちに食べ切りたい大葉(青じそ)。ここでは、30枚ぐらいド~ンと使える大葉(青じそ)が主役のレシピをご紹介します。

【大葉のピリ辛オイル漬け】

豆板醤を効かせたピリ辛ダレに、大葉を一日漬けておくだけ。ご飯のお供やおつまみにピッタリです。

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【大葉の香味餃子】

餃子の皮を大葉にアレンジした、ヘルシー餃子。生姜もたっぷり入っているので、とっても爽やかな味わいですよ。

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【大葉みそ】

みじん切りにした大葉と青唐辛子を、みそなどの調味料でとろみが付くまで煮込んだら完成。ご飯やおにぎりにおすすめです。

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爽やかな香り&味わいの大葉(青じそ)は、今が旬!鮮やかなグリーンも、とっても涼し気ですよね。上手な保存ワザや大量消費レシピを活用して、フレッシュな大葉(青じそ)を余すことなくいただきましょう。

※参考ホームページ
農林水産省「食材まるかじり“さわやか香味野菜”/しそ」
JAグループ福岡「JA野菜ソムリエ通信/青紫蘇」
JAグループ茨城「大葉(しそ)」
カゴメ「大葉(しそ)の保存/しその鮮度を長持ちさせる保存のコツとは」
キューピー「青じその保存方法」
旭化成ホームプロダクツ「保存テクニック/青じそ」

▼調味料や野菜、お肉にお魚…上手な選び方や保存方法、使い分けって?これまでの記事をチェック!
「今さら聞けない!調味料&食材の基本のき」

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